- 7422
- 2026/09/29
- 時価
- 24億円
- PER 予
- 34.76倍
- 2010年以降
- 赤字-277.33倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.55倍
- 2010年以降
- 0.24-1.07倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 2.35%
- ROE 予
- 1.59%
- ROA 予
- 1.06%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 靴流通業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の再拡大により発出された緊急事態宣言、まん延防止等重点措置の適用、外出自粛要請等の影響により、実店舗における売上が減少し、オンラインショップやEC市場における売上がかなり増加してきております。商品としましては、スニーカーやタウンカジュアルの需要が引き続き多く、オフィスカジュアルの定着化に加え、テレワークの普及・浸透により、ビジネスカテゴリー商品の動きは鈍く、需要の伸びない厳しい状況が続いております。2021/08/04 15:41
このような状況のもと、当社はゴム・スニーカー・その他の商品群が前年を上回る数字を確保しましたが、ビジネスカテゴリー、特に紳士靴がかなり苦戦をし、売上高は前年同四半期を下回りました。売上総利益につきましては売上原価を抑えることができ、前年同四半期を上回りました。営業損益につきましては、売上総利益を確保できたこと、販売費及び一般管理費を削減できたことにより、前年同四半期を上回りましたが、黒字にすることはできませんでした。
経常損益につきましては、営業損失を抑えることができたことや雇用調整助成金を計上した影響から前年同四半期を上回り、四半期純損益につきましては昨年のような特別損失の計上がなかったことや投資有価証券売却益を特別利益として計上した影響から前年同四半期を上回りました。 - #2 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- (追加情報)2021/08/04 15:41
新型コロナウイルス感染症(以下、本感染症)の影響に関して、売上高におきましては長引く緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置の適用等により、前第2四半期累計期間と同水準を確保することが出来ておりません。しかしながら売上総利益率につきましては売上原価の改善により前年同期比増となっており、今後につきましては不足分を挽回すべく売上高の確保に努めてまいります。
本感染症の再拡大により、いまだ収束時期は不透明であり、経済活動への影響を予想することは困難なことから、当社は外部の情報源に基づく情報等を踏まえて、本感染症の影響が当事業年度までは継続しつつも、緩やかに回復する仮定のもと、会計上の見積り(主に継続企業の前提に係る将来の資金繰りの検討等)を行っております。