- #1 その他、財務諸表等(連結)
3四半期に係る四半期報告書は提出しておりませんが、第3四半期に係る各数値については金融商品取引所の定める規則により作成した四半期情報を記載しており、期中レビューは受けておりません。
2 当社は2024年12月21日付で普通株式1株につき10株の割合で株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益又は四半期純損失(△)を算定しております。
2025/03/17 9:58- #2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
j.財務報告の信頼性と適正性を確保するための体制
当社及び関係会社は、金融商品取引法の定めに従い、良好な統制環境を保持しつつ、全社的な内部統制及び各業務プロセスの統制活動を強化し、適正かつ有効な評価ができるよう内部統制システムを構築し、かつ適正な運用を行うものとする。
・取締役は、組織のすべての活動において最終的な責任を有しており、本基本方針に基づき内
2025/03/17 9:58- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
(ロ)売掛金の発生及び回収並びに滞留状況
| | 515,410 | 5,500,802 | 5,560,341 | 455,871 | 92.4 | 32.3 |
ホ 商品
2025/03/17 9:58- #4 事業等のリスク
(3) 為替相場変動の影響
当社は、自社で企画した商品の多くを海外の協力工場に生産委託しており、輸入取引は人民元及び米ドル決済のため、人民元及び米ドルの円に対する為替相場変動により当社の業績が影響を受ける可能性があります。
ただし、当社は為替相場の変動リスクを可能な限り回避する目的で、為替予約取引を実施しております。
2025/03/17 9:58- #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
前事業年度(自 2022年12月21日 至 2023年12月20日)
| 商品区分 | 金額(千円) |
| 婦人靴 | 2,775,676 |
| 紳士靴 | 1,109,670 |
| ゴム・スニーカー・その他 | 1,210,708 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 5,096,055 |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 5,096,055 |
当事業年度(自 2023年12月21日 至 2024年12月20日)
| 商品区分 | 金額(千円) |
| 婦人靴 | 2,678,673 |
| 紳士靴 | 1,014,435 |
| ゴム・スニーカー・その他 | 1,063,980 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 4,757,089 |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 4,757,089 |
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2025/03/17 9:58- #6 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記
※2 通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2022年12月21日至 2023年12月20日) | 当事業年度(自 2023年12月21日至 2024年12月20日) |
| 商品売上原価 | 79,725 | 千円 | 7,630 | 千円 |
2025/03/17 9:58- #7 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2024年12月20日) | 提出日現在発行数(株)(2025年3月17日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 512,070 | 5,120,700 | ㈱東京証券取引所スタンダード | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 512,070 | 5,120,700 | - | - |
(注) 2024年10月25日開催の取締役会決議により、2024年12月21日付で普通株式1株につき10株の割合で株式分割を実施したため、発行済株式総数は、4,608,630株増加し、5,120,700株となっております。
2025/03/17 9:58- #8 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2023年12月20日) | 当事業年度(2024年12月20日) |
| 未払事業税 | 1,762千円 | 2,577千円 |
| 商品評価損 | 40,791千円 | 9,769千円 |
| 退職給付引当金 | 51,503千円 | 45,090千円 |
(注)1 評価性引当額の変動の主な内容は、
商品評価損に係る評価性引当額の減少であります。
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2025/03/17 9:58- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 商品戦略
引き続きライフスタイルのカジュアル化やファッションのダイバーシティ化に対応すべく、商品開発に注力してまいります。このような時だからこそ、お客様が喜びを感じられる商品やサービスは何かを徹底的に考え、お客様体験の向上を図ってまいります。さらに地球環境に優しい素材の利用や開発、リサイクル可能な素材や資材を積極的に取り入れてまいります。2025/03/17 9:58 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善、訪日外国人の増加によるインバウンド消費の拡大等を背景に、景気は一部に足踏みが見られたものの、緩やかな回復基調で推移し、継続することが期待されております。しかしながら、原材料・エネルギー価格の高騰や人件費等の上昇に伴う物価上昇、米国大統領選の結果を受けた不安定な為替相場や今後の政策動向、長期化するロシア・ウクライナ情勢や中東地域の混乱といった地政学リスク等、景気の下振れリスクが多数存在しており、先行き不透明な状況が続いております。
靴流通業界におきましては、円安に伴うインバウンド需要は伸長したものの、消費者物価の上昇に伴う生活防衛意識の高まりにより継続する節約志向、原材料価格、商品仕入原価の高騰等により厳しい経営環境が続いております。商品につきましては、スニーカーを中心としたスポーツ系カジュアルや観光・レジャー用途のアウトドア系カジュアルの需要が依然として多く、トレンドアイテム以外の商品にとっては厳しい状況となっております。
このような状況の中で、当社は婦人靴、紳士靴及びゴム・スニーカー・その他の商品群全てにおいて苦戦を強いられ、満足できる結果を残すことはできませんでした。ただ、売上総利益及び売上総利益率は前年を上回ることができ、業績回復の兆しが垣間見える形で終えることができました。
2025/03/17 9:58- #11 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
執行役員は下記のとおりであります。
| 役名 | 職名 | 氏名 |
| 執行役員 | 管理本部長兼経理部部長 | 那 須 友 明 |
| 執行役員 | 営業本部部長兼商品部部長 | 平 田 浩 司 |
2025/03/17 9:58- #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 前事業年度2023年12月20日 | 当事業年度2024年12月20日 |
| 商品 | 712,309 | 664,360 |
| 商品売上原価(棚卸資産評価損) | 79,725 | 7,630 |
(2)識別した項目に係わる重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
2025/03/17 9:58- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
当社は、シューズの販売を主な事業としており、顧客との販売契約に基づいて商品を引き渡す履行義務を負っております。当該履行義務は、主に商品を引き渡した時点において支配が顧客に移転して履行義務が充足されると判断しておりますが、商品の国内の販売において、出荷時から当該商品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
なお、顧客への商品の提供における当社の役割が代理人に該当すると判断した取引については、顧客から受け取る対価の総額から仕入先に対する支払額を控除した純額で収益を算定しております。また、収益は顧客との契約において約束された対価から、返品、値引き等を控除した金額で算定しております。
2025/03/17 9:58- #14 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
2025/03/17 9:58