アドバンスの売上高 - その他の推移 - 第二四半期
個別
- 2014年3月31日
- 2948万
- 2015年3月31日 -58.49%
- 1223万
- 2016年3月31日 +23.35%
- 1509万
- 2017年3月31日 -13.96%
- 1298万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「生体機能材料」は、AQBインプラント(人工歯根)等を生産販売しております。「機能性食品」は、健康食品等を生産販売しております。「理化学機器」は、電気泳動装置等を生産販売しております。「医療用機器」は、血流計等を生産販売しております。「歯科用医療機器」は、見える化システム等を生産販売しております。2017/12/28 13:53
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2017/12/28 13:53
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社フローラ科学研究所 320,089 機能性食品 株式会社アドメデック 141,956 医療用機器、理化学機器 株式会社腸内フローラ科学研究所 123,824 機能性食品 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/12/28 13:53 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- (単位:千円)2017/12/28 13:53
(単位:千円)売上高 前事業年度 当事業年度 報告セグメント計 807,543 944,166 「その他」の区分の売上高 29,433 30,967 財務諸表の売上高 836,976 975,133
- #5 業績等の概要
- (1)業績2017/12/28 13:53
当事業年度における我が国経済は、為替相場が1ドル=110円を上回る円安水準で落ち着いており、輸出数量は横ばいであるものの、企業業績は堅調に推移しており、緩やかな回復ではありますが長期にわたり続いており、株価上昇の一因となっております。企業マインド・個人消費マインド共に緩やかな回復が続いており景気動向は底堅い推移を続けるものと思われます。当社の主な事業である生体機能材料(AQBインプラント)事業が位置する歯科業界においては歯科医院の増加、歯科治療患者数の横這いと、厳しい経営環境が継続しております。この様な経営環境の下で、当社の主たる事業である生体機能材料事業及び機能性食品事業において、代理店販売体制の大幅な見直しを行いました。国内インプラント市場におけるAQBインプラントのシェアトップを堅持しており,全体として売上高につきましては、当事業年度は975,133千円(前年同期比16.5%増)、営業利益11,365千円(前年同期比480.1%増)、経常利益11,331千円(前年同期比350.0%増)、当期純損失68,358千円(前期は当期純利益124千円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2017/12/28 13:53
当事業年度の売上高は975,133千円であり、主に生体機能材料事業等の増加により、前事業年度に比べ138,156千円増加(16.5%増)となりました。
②売上原価、販売費及び一般管理費及びその他収益(費用)