アドバンスの売上高 - 理化学機器の推移 - 全期間
個別
- 2013年9月30日
- 1億6685万
- 2014年3月31日 -38.41%
- 1億275万
- 2014年9月30日 +63.09%
- 1億6758万
- 2015年3月31日 -62.06%
- 6357万
- 2015年9月30日 +74.51%
- 1億1094万
- 2016年3月31日 -46.29%
- 5958万
- 2016年9月30日 +67.88%
- 1億3万
- 2017年3月31日 -90.48%
- 952万
- 2017年9月30日 +453.28%
- 5271万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「生体機能材料」は、AQBインプラント(人工歯根)等を生産販売しております。「機能性食品」は、健康食品等を生産販売しております。「理化学機器」は、電気泳動装置等を生産販売しております。「医療用機器」は、血流計等を生産販売しております。「歯科用医療機器」は、見える化システム等を生産販売しております。2017/12/28 13:53
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- ニ.商品及び製品2017/12/28 13:53
ホ.仕掛品品目 金額(千円) 機能性食品 50,433 理化学機器 40,874 医療用機器 15,392
ヘ.原材料及び貯蔵品品目 金額(千円) 機能性食品 26,411 理化学機器 7,263 医療用機器 2,456 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2017/12/28 13:53
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社フローラ科学研究所 320,089 機能性食品 株式会社アドメデック 141,956 医療用機器、理化学機器 株式会社腸内フローラ科学研究所 123,824 機能性食品 - #4 事業の内容
- 人間の健持康維・増進に寄与し、美容にも関わる腸内細菌のなかから、コッカス菌アドバンス株をはじめとする有用な腸内細菌で商品化した乳酸菌加工食品の製造販売をしております。2017/12/28 13:53
(3)理化学機器
DNA、RNA等の解析機器として、好評を得ている簡易型電気泳動システム装置及び関連商品の製造販売をしております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/12/28 13:53 - #6 報告セグメントの概要
- 当社は、本社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2017/12/28 13:53
したがって、当社は、事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「生体機能材料」、「機能性食品」、「理化学機器」、「医療用機器」、「歯科用医療機器」の5つを報告セグメントとしております。
「生体機能材料」は、AQBインプラント(人工歯根)等を生産販売しております。「機能性食品」は、健康食品等を生産販売しております。「理化学機器」は、電気泳動装置等を生産販売しております。「医療用機器」は、血流計等を生産販売しております。「歯科用医療機器」は、見える化システム等を生産販売しております。 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- (単位:千円)2017/12/28 13:53
(単位:千円)売上高 前事業年度 当事業年度 報告セグメント計 807,543 944,166 「その他」の区分の売上高 29,433 30,967 財務諸表の売上高 836,976 975,133
- #8 従業員の状況(連結)
- 2017/12/28 13:53
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 機能性食品 2 (2) 理化学機器 1 (1) 医療用機器 6 (3)
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 - #9 業績等の概要
- (1)業績2017/12/28 13:53
当事業年度における我が国経済は、為替相場が1ドル=110円を上回る円安水準で落ち着いており、輸出数量は横ばいであるものの、企業業績は堅調に推移しており、緩やかな回復ではありますが長期にわたり続いており、株価上昇の一因となっております。企業マインド・個人消費マインド共に緩やかな回復が続いており景気動向は底堅い推移を続けるものと思われます。当社の主な事業である生体機能材料(AQBインプラント)事業が位置する歯科業界においては歯科医院の増加、歯科治療患者数の横這いと、厳しい経営環境が継続しております。この様な経営環境の下で、当社の主たる事業である生体機能材料事業及び機能性食品事業において、代理店販売体制の大幅な見直しを行いました。国内インプラント市場におけるAQBインプラントのシェアトップを堅持しており,全体として売上高につきましては、当事業年度は975,133千円(前年同期比16.5%増)、営業利益11,365千円(前年同期比480.1%増)、経常利益11,331千円(前年同期比350.0%増)、当期純損失68,358千円(前期は当期純利益124千円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #10 減損損失に関する注記
- 当事業年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)2017/12/28 13:53
当社は、事業単位を基準とした管理会計上の区分を基礎として、グルーピングを行っております。場所 用途 種類 府中工場 理化学機器、医療用機器 建物、工具、器具及び備品 先端技術開発研究所 歯科用医療機器 工具、器具及び備品
また、遊休資産については、当該資産単独でグルーピングを行っております。 - #11 生産、受注及び販売の状況
- 当事業年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2017/12/28 13:53
(注)1.金額は、製造原価によっております。セグメントの名称 当事業年度(自 平成28年10月1日至 平成29年9月30日) 前年同期比(%) 機能性食品 (千円) 250,013 97.2 理化学機器 (千円) 77,092 107.0 医療用機器 (千円) 15,840 187.4
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #12 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2017/12/28 13:53
当事業年度の売上高は975,133千円であり、主に生体機能材料事業等の増加により、前事業年度に比べ138,156千円増加(16.5%増)となりました。
②売上原価、販売費及び一般管理費及びその他収益(費用)