有価証券報告書-第43期(平成28年10月1日-平成29年9月30日)
※8.減損損失
前事業年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
当社は、事業単位を基準とした管理会計上の区分を基礎として、グルーピングを行っております。
また、遊休資産については、当該資産単独でグルーピングを行っております。
当事業年度において、上記の固定資産については収益性が著しく低下したため、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3,213千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、工具、器具及び備品2,188千円、ソフトウェア1,025千円であります。
なお、回収可能価額は、売却や他への転用が困難であるため、その評価はゼロとしております。
当事業年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
当社は、事業単位を基準とした管理会計上の区分を基礎として、グルーピングを行っております。
また、遊休資産については、当該資産単独でグルーピングを行っております。
当事業年度において、上記の固定資産については収益性が著しく低下したため、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(950千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物175千円、工具、器具及び備品774千円、であります。
なお、回収可能価額は、売却や他への転用が困難であるため、その評価はゼロとしております。
前事業年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 府中工場 | 歯科用医療機器、その他 | 工具、器具及び備品、ソフトウェア |
当社は、事業単位を基準とした管理会計上の区分を基礎として、グルーピングを行っております。
また、遊休資産については、当該資産単独でグルーピングを行っております。
当事業年度において、上記の固定資産については収益性が著しく低下したため、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3,213千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、工具、器具及び備品2,188千円、ソフトウェア1,025千円であります。
なお、回収可能価額は、売却や他への転用が困難であるため、その評価はゼロとしております。
当事業年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 府中工場 | 理化学機器、医療用機器 | 建物、工具、器具及び備品 |
| 先端技術開発研究所 | 歯科用医療機器 | 工具、器具及び備品 |
当社は、事業単位を基準とした管理会計上の区分を基礎として、グルーピングを行っております。
また、遊休資産については、当該資産単独でグルーピングを行っております。
当事業年度において、上記の固定資産については収益性が著しく低下したため、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(950千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物175千円、工具、器具及び備品774千円、であります。
なお、回収可能価額は、売却や他への転用が困難であるため、その評価はゼロとしております。