半期報告書-第41期(平成26年10月1日-平成27年9月30日)
※5 減損損失
前中間会計期間(自 平成25年10月1日 至 平成26年3月31日)
当中間会計期間において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、概ね独立したキャッシュフローを生み出す最小の単位にて資産にグルーピングを行っております。
当中間会計期間において、事業用資産のうち安眠枕事業の製造中止決定となったもの、また事業に供していない遊休資産のうち、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(27,381千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物3,594千円、工具、器具及び備品958千円、のれん22,828千円であります。
また、当資産グループの回収可能価額は使用価値を用いており、他の資産グループに転用不可のため、その評価はゼロとしております。
当中間会計期間(自 平成26年10月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
前中間会計期間(自 平成25年10月1日 至 平成26年3月31日)
当中間会計期間において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 本社 | 歯科用医療機器、その他 | のれん、工具、器具及び備品 |
| 府中工場 | 歯科用医療機器、その他 | 建物、工具、器具及び備品 |
当社は、概ね独立したキャッシュフローを生み出す最小の単位にて資産にグルーピングを行っております。
当中間会計期間において、事業用資産のうち安眠枕事業の製造中止決定となったもの、また事業に供していない遊休資産のうち、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(27,381千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物3,594千円、工具、器具及び備品958千円、のれん22,828千円であります。
また、当資産グループの回収可能価額は使用価値を用いており、他の資産グループに転用不可のため、その評価はゼロとしております。
当中間会計期間(自 平成26年10月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。