有価証券報告書-第40期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)
※9 減損損失
前事業年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
当社は、概ね独立したキャッシュフローを生み出す最少の単位にて資産にグルーピングを行っております。
当事業年度において、事業用資産のうち売却予定のものについて帳簿価額を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失(9,373千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物4,127千円、土地5,246千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は、不動産鑑定評価額を基準として算定しております。
当事業年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
当社は、概ね独立したキャッシュフローを生み出す最少の単位にて資産にグルーピングを行っております。
当事業年度において、事業用資産のうち安眠枕事業の製造中止決定となったもの、また事業に供していない遊休資産のうち、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(27,381千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物3,594千円、工具、器具及び備品958千円、のれん22,828千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値を用いており、他の資産グループに転用不可のため、その評価はゼロとしております。
前事業年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 本社 | 社宅 | 建物、土地 |
当社は、概ね独立したキャッシュフローを生み出す最少の単位にて資産にグルーピングを行っております。
当事業年度において、事業用資産のうち売却予定のものについて帳簿価額を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失(9,373千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物4,127千円、土地5,246千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は、不動産鑑定評価額を基準として算定しております。
当事業年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 本社 | 歯科用医療機器、その他 | のれん、工具、器具及び備品 |
| 府中工場 | 歯科用医療機器、その他 | 建物、工具、器具及び備品 |
当社は、概ね独立したキャッシュフローを生み出す最少の単位にて資産にグルーピングを行っております。
当事業年度において、事業用資産のうち安眠枕事業の製造中止決定となったもの、また事業に供していない遊休資産のうち、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(27,381千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物3,594千円、工具、器具及び備品958千円、のれん22,828千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値を用いており、他の資産グループに転用不可のため、その評価はゼロとしております。