- #1 事業等のリスク
(5)継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、4期連続して経常損失及び当期純損失を計上していることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる状況が存在しております。
2014/12/26 13:28- #2 業績等の概要
これに減損損失等の特別損益を加減した税引前当期純損失は105,977千円(前期は67,942千円の税引前当期純損失)となりました。
法人税等の税金費用を減額した当期純損失は107,092千円(前期は当期純損失114,794千円)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2014/12/26 13:28- #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
前事業年度(平成25年9月30日)
当事業年度は、税引前当期純損失を計上したため、記載しておりません。
当事業年度(平成26年9月30日)
2014/12/26 13:28- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度の法人税等合計は1,115千円と前事業年度に比べ45,735千円の減少となりました。
この結果、当期純損失は107,092千円となりました。(前事業年度は114,794千円の当期純損失)
(3)キャッシュ・フロー
2014/12/26 13:28- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
当社は、4期連続して経常損失及び当期純損失を計上していることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる状況が存在しております。2014/12/26 13:28 - #6 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営者の問題認識と今後の方針について
当社は、4期連続して経常損失及び当期純損失を計上していることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる状況が存在しております。
このような状況に対し、当社は、単年度黒字化を早期に実現すべく、生体機能材料事業の顧客層の裾野拡大を目的として、新製品「パノコム」の開発をすみやかに完結させることにより、業績の回復を図ってまいります。
また、管理コストの重点的システム見直し策を実施するなどの経費削減をして平成27年9月末までに見込まれる資金確保に努めてまいります。
したがって、当社、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識しております。2014/12/26 13:28 - #7 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(注)潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当た当期純損失金額であり、また潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(注) 1株当たり当期純損失の算定上の基礎
2014/12/26 13:28