有価証券報告書-第40期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)

【提出】
2014/12/26 13:28
【資料】
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【項目】
86項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「生体機能材料事業」、「機能性食品事業」、「理化学機器事業」、「医療用機器事業」、「歯科用医療機器事業」の5つを報告セグメントとしております。
「生体機能材料事業」は、AQBインプラント(人工歯根)等を生産販売しております。「機能性食品事業」は、健康食品等を生産販売しております。「理化学機器事業」は、電気泳動装置等を生産販売しております。「医療用機器事業」は、血流計等を生産販売しております。「歯科用医療機器事業」は、見える化システム等を生産販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
生体機能材料事業機能性食品事業理化学機器事業医療用機器事業歯科用医療機器事業
売上高
外部顧客への売上高417,734504,894166,85352,293-1,141,77565,6861,207,461
セグメント間の内部売上高又は振替高--------
417,734504,894166,85352,293-1,141,77565,6861,207,461
セグメント利益又は損失(△)70,279113,62466,16012,851△59,205203,7099,314213,024
セグメント資産198,140139,95141,81516,7603,889400,55855,164455,722
その他の項目
減価償却費9,5744,9012,83787363218,81941919,238
のれんの償却費------4,5654,565
有形固定資産及び無形固定資産の増加額632-2,880--3,51230,43833,950

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、化粧品事業及び家庭用健康器事業等を含んでおります。
当事業年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
生体機能材料事業機能性食品事業理化学機器事業医療用機器事業歯科用医療機器事業
売上高
外部顧客への売上高226,732451,476167,58652,996-898,79250,873949,665
セグメント間の内部売上高又は振替高--------
226,732451,476167,58652,996-898,79250,873949,665
セグメント利益又は損失(△)105,409108,16764,11615,044△72,778219,9593,291223,251
セグメント資産163,351156,27750,75617,658-388,04310,647398,691
その他の項目
減価償却費6,8612,3631,35722360611,41326811,681
のれんの償却費------3,0433,043
有形固定資産及び無形固定資産の増加額2,476--1,355-3,831-3,831

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、化粧品事業及び家庭用健康器事業等を含んでおります。
4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)

売上高前事業年度当事業年度
報告セグメント計1,141,775898,792
「その他」の区分の売上高65,68650,873
セグメント間取引消去--
財務諸表の売上高1,207,461949,665

(単位:千円)

利益前事業年度当事業年度
報告セグメント計203,709219,959
「その他」の区分の利益又は損失(△)9,3143,291
全社費用(注)△243,335△238,438
財務諸表の営業損失(△)△30,311△15,186

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)

資産前事業年度当事業年度
報告セグメント計400,558388,043
「その他」の区分の資産55,16410,647
全社資産(注)180,52984,345
財務諸表の資産合計636,252483,037

(注) 全社資産は、主に報告セグメントに配分していない現預金、投資その他の資産が含まれております。
(単位:千円)

その他の項目報告セグメント計その他調整額財務諸表計上額
前事業年度当事業年度前事業年度当事業年度前事業年度当事業年度前事業年度当事業年度
減価償却費18,81911,4134192682,8351,81522,07313,497
のれんの償却費--4,5653,043--4,5653,043
有形固定資産及び無形固定資産の増加額3,5123,83130,438-87944934,8304,280

(注) 調整額は、本社管理部門の減価償却費と本社管理部門の工具、器具及び備品の購入価額であります。
【関連情報】
前事業年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
AQB-RHA株式会社140,500生体機能材料事業

当事業年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
AQB-RHA株式会社226,456生体機能材料事業
株式会社ビクサ科学研究所201,932機能性食品事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
(単位:千円)
生体機能材料事業機能性食品事業理化学機器事業医療用機器事業歯科用医療機器事業その他全社・消去合計
減損損失------9,3739,373

(注)「全社・消去」の金額は、報告セグメントに配分されない全社資産(建物、土地)に係るものであります。詳細
につきましては、「1財務諸表等(1)財務諸表 注記事項 損益計算書関係 ※8」をご参照ください。
当事業年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
(単位:千円)
生体機能材料事業機能性食品事業理化学機器事業医療用機器事業歯科用医療機器事業その他全社・消去合計
減損損失----4,55222,828-27,381

(注)「その他」の金額は、安眠枕事業に係る金額であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
(単位:千円)
生体機能材料事業機能性食品事業理化学機器事業医療用機器事業歯科用医療機器事業その他全社・消去合計
当期償却額-----4,565-4,565
当期末残高-----25,872-25,872

(注)「その他」の金額は、安眠枕事業に係る金額であります。
当事業年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
(単位:千円)
生体機能材料事業機能性食品事業理化学機器事業医療用機器事業歯科用医療機器事業その他全社・消去合計
当期償却額-----3,043-3,043
当期末残高--------

(注)「その他」の金額は、安眠枕事業に係る金額であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
該当事項はありません。

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