- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「住環境関連事業」は、内装・外壁・屋根・板金等の建設工事業向けに建築金物等・ALC金具副資材・鉄線・溶接金網・カラー鉄板・環境関連(太陽光発電・エコキュート)・窯業建材金具副資材の販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/03/30 9:27- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
2022/03/30 9:27- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/03/30 9:27 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2022/03/30 9:27- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 目標とする経営指標
当社グループは、企業価値を向上していくことを経営の目標としております。経営指標といたしましては、企業の付加価値を如何に高めることができるかを重視し、ROE(自己資本当期純利益率)及び売上高経常利益率の上昇を目指して参ります。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2022/03/30 9:27- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境のなか、当社グループにおきましては、グループ一体経営を標榜し、「内装建材事業」、「エクステリア事業」、「住環境関連事業」の三本の事業セグメントを軸に多角的な事業展開によるグループ成長に取り組んで参りました。昨年から続く新型コロナウイルス感染症の感染拡大及び長期化により、上半期においては、全国的に建設需要が低調に推移いたしましたが、秋口からは荷動きが活発化し、物流施設及び店舗関連の出店状況も回復基調が鮮明となり、内装建材事業において、前期比で増収増益となりました。エクステリア事業及び住環境関連事業においても、リフォーム需要の増加や大型工事案件の受注により、前期比で増収増益となりました。また、初穂商事グループの利益面におきましては、仕入価格相場に対応した価格改定の影響が想定より順調に進んだことや配送体制の見直し等によるコストの低減が増益に寄与し、営業外収益に保険解約益を計上したことにより、前期比において増益となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、299億9百万円(前期比2.9%増)、営業利益7億63百万円(前期比49.7%増)、経常利益9億38百万円(前期比49.3%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は5億1百万円(前期比131.7%増)となり、連結グループ経営を開始してから過去最高の売上高と利益を更新いたしました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2022/03/30 9:27- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| 内装建材事業 | エクステリア事業 | 住環境関連事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 13,193,294 | 12,143,266 | 4,573,071 | 29,909,632 |
2022/03/30 9:27- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) | 当事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,525千円 | 502千円 |
| 仕入高 | 17,175 | 20,766 |
2022/03/30 9:27