有価証券報告書-第63期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
※3 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。
① 減損損失を認識した資産グループの概要
② 減損損失を認識するに至った経緯
春日井営業所については、当連結会計年度において、収益性が低下したため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
③ 減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
④ 資産のグルーピングの方法
資産のグルーピングは、主として営業所単位とし、共用資産及び遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
⑤ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額により評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。
① 減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 春日井営業所 (愛知県春日井市) | 住環境関連事業 (事務所・倉庫等) | 土地、機械装置及び運搬具等 | 100,514 |
② 減損損失を認識するに至った経緯
春日井営業所については、当連結会計年度において、収益性が低下したため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
③ 減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
| 種 類 | 金額(千円) |
| 建物及び構築物 | 2,110 |
| 機械装置及び運搬具 | 17,147 |
| 土地 | 81,256 |
| 合 計 | 100,514 |
④ 資産のグルーピングの方法
資産のグルーピングは、主として営業所単位とし、共用資産及び遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
⑤ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額により評価しております。