有価証券報告書-第56期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
※5 減損損失
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。なお、前事業年度については、該当事項はありません。
① 減損損失を認識した資産グループの概要
② 減損損失を認識するに至った経緯
長岡営業所については、当事業年度において、収益性が低下したため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
③ 減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
④ 資産のグルーピングの方法
資産のグルーピングは、主として営業所単位とし、共用資産及び遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
⑤ 回収可能価額の算定方法
販売設備については使用価値によっておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、備忘価額を除き帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。なお、前事業年度については、該当事項はありません。
① 減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 長岡営業所 (新潟県長岡市) | 販売設備 (事務所・倉庫等) | 建物、構築物等 | 18,404 |
② 減損損失を認識するに至った経緯
長岡営業所については、当事業年度において、収益性が低下したため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
③ 減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
| 種 類 | 金額(千円) |
| 建物 | 17,772 |
| 構築物 | 47 |
| 機械及び装置 | 66 |
| 工具、器具及び備品 | 517 |
| 合 計 | 18,404 |
④ 資産のグルーピングの方法
資産のグルーピングは、主として営業所単位とし、共用資産及び遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
⑤ 回収可能価額の算定方法
販売設備については使用価値によっておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、備忘価額を除き帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。