有価証券報告書-第65期(2022/01/01-2022/12/31)

【提出】
2023/03/29 13:00
【資料】
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【項目】
132項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「内装建材事業」、「エクステリア事業」、「住環境関連事業」の3区分を報告セグメントとしております。当社が「内装建材事業」及び「住環境関連事業」を、株式会社アイシン及びアイエスライン株式会社が「エクステリア事業」を担っております。なお、市場、顧客の種類及び製品の内容が概ね類似している事業セグメントを集約しております。
「内装建材事業」は、内装工事業向けに軽量鋼製下地材・石膏ボード等の内装工事用資材の販売を行っております。
「エクステリア事業」は、外構工事業向けにエクステリア資材・石材等の販売を行っております。
「住環境関連事業」は、内装・外壁・屋根・板金等の建設工事業向けに建築金物等・ALC金具副資材・鉄線・溶接金網・カラー鉄板・環境関連(太陽光発電・エコキュート)・窯業建材金具副資材の販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
また、「注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおり、収益認識基準等を当連結会計年度の期首から適用し、収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度におけるセグメント売上高は内装建材事業で660,533千円減少、エクステリア事業で1,207,782千円減少、住環境関連事業で153,628千円減少しております。なお、セグメント利益に与える影響は軽微であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
内装建材事業エクステリア事業住環境関連事業
売上高
外部顧客への売上高13,193,29412,143,2664,573,07129,909,632
セグメント間の内部売上高又は振替高50220,766-21,268
13,193,79712,164,0324,573,07129,930,901
セグメント利益516,587519,415192,6361,228,639
セグメント資産6,059,8026,426,5852,111,30014,597,687
その他の項目
減価償却費30,38636,69212,38979,468
有形固定資産及び無形固定資産の増加額13,83720,8063,89438,538

当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
内装建材事業エクステリア事業住環境関連事業
売上高
顧客との契約から生じる収益15,270,95011,725,1024,796,78931,792,843
外部顧客への売上高15,270,95011,725,1024,796,78931,792,843
セグメント間の内部売上高又は振替高-75,194-75,194
15,270,95011,800,2974,796,78931,868,037
セグメント利益1,061,846572,673223,4951,858,015
セグメント資産7,230,2656,587,0492,336,76816,154,083
その他の項目
減価償却費27,99736,98211,91576,896
有形固定資産及び無形固定資産の増加額81,156144,78019,090245,026

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
利益前連結会計年度(千円)当連結会計年度(千円)
報告セグメント計1,228,6391,858,015
全社費用(注)△464,732△570,542
連結財務諸表の営業利益763,9061,287,473

資産前連結会計年度(千円)当連結会計年度(千円)
報告セグメント計14,597,68716,154,083
全社資産(注)4,370,7674,955,714
連結財務諸表の資産合計18,968,45521,109,798

その他の項目報告セグメント計調整額連結財務諸表計上額
前連結会計年度(千円)当連結会計年度(千円)前連結会計年度(千円)当連結会計年度(千円)前連結会計年度(千円)当連結会計年度(千円)
減価償却費79,46876,89618,82018,52698,28995,422
有形固定資産及び無形固定資産の増加額38,538245,0269,03313,98847,571259,015

(注)全社費用及び全社資産は、報告セグメントに帰属しない当社の管理部門にかかる費用及び資産であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
内装建材事業エクステリア事業住環境関連事業合計
外部顧客への売上高13,193,29412,143,2664,573,07129,909,632

2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
内装建材事業エクステリア事業住環境関連事業合計
外部顧客への売上高15,270,95011,725,1024,796,78931,792,843

2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。

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