有価証券報告書-第62期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行なう対象となっているものであります。
当連結会計年度より、株式会社アイシンの株式を取得し同社及び同社の子会社1社を子会社化したことに伴い、報告セグメントを従来の建設資材販売の単一セグメントから、「内装建材事業」、「エクステリア事業」、「住環境関連事業」の3区分に変更しております。なお、市場、顧客の種類及び製品の内容が概ね類似している事業セグメントを集約しております。
「内装建材事業」は、内装工事業向けに軽量鋼製下地材・石膏ボード等の内装工事用資材の販売を行っております。
「エクステリア事業」は、外構工事業向けにエクステリア資材・石材等の販売を行なっております。
「住環境関連事業」は、内装・外壁・屋根・板金等の建設工事業向けに建築金物等・ALC金具副資材・鉄線・溶接金網・カラー鉄板・環境関連(太陽光発電・エコキュート)・窯業建材金具副資材の販売を行なっております。
なお、エクステリア事業は、株式会社アイシン及び同社の子会社であるアイエスライン株式会社が事業を担っておりますが、同社を当連結会計年度より子会社化しており、同社の企業結合日(みなし取得日)を連結会計年度末日としているため、当連結会計年度における業績はありません。また、当連結会計年度より、連結財務諸表を作成しているため、前連結会計年度におけるセグメント情報の記載はありません。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表上計上額の差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注)全社費用及び資産は、報告セグメントに帰属しない当社の管理部門にかかる費用及び資産であります。
【関連情報】
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行なう対象となっているものであります。
当連結会計年度より、株式会社アイシンの株式を取得し同社及び同社の子会社1社を子会社化したことに伴い、報告セグメントを従来の建設資材販売の単一セグメントから、「内装建材事業」、「エクステリア事業」、「住環境関連事業」の3区分に変更しております。なお、市場、顧客の種類及び製品の内容が概ね類似している事業セグメントを集約しております。
「内装建材事業」は、内装工事業向けに軽量鋼製下地材・石膏ボード等の内装工事用資材の販売を行っております。
「エクステリア事業」は、外構工事業向けにエクステリア資材・石材等の販売を行なっております。
「住環境関連事業」は、内装・外壁・屋根・板金等の建設工事業向けに建築金物等・ALC金具副資材・鉄線・溶接金網・カラー鉄板・環境関連(太陽光発電・エコキュート)・窯業建材金具副資材の販売を行なっております。
なお、エクステリア事業は、株式会社アイシン及び同社の子会社であるアイエスライン株式会社が事業を担っておりますが、同社を当連結会計年度より子会社化しており、同社の企業結合日(みなし取得日)を連結会計年度末日としているため、当連結会計年度における業績はありません。また、当連結会計年度より、連結財務諸表を作成しているため、前連結会計年度におけるセグメント情報の記載はありません。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | 合計 | |||
| 内装建材事業 | エクステリア事業 | 住環境関連事業 | ||
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 14,484,254 | - | 4,964,755 | 19,449,010 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - |
| 計 | 14,484,254 | - | 4,964,755 | 19,449,010 |
| セグメント利益 | 623,758 | - | 178,204 | 801,963 |
| セグメント資産 | 6,311,823 | 7,211,464 | 2,342,515 | 15,865,802 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | 19,345 | - | 19,077 | 38,423 |
| 持分法投資損益 | - | 132,560 | - | 132,560 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 160,772 | - | 5,172 | 165,945 |
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表上計上額の差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| 利益 | 当連結会計年度(千円) |
| 報告セグメント計 | 801,963 |
| 全社費用(注) | △536,168 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 265,795 |
| 資産 | 当連結会計年度(千円) |
| 報告セグメント計 | 15,865,802 |
| 全社資産(注) | 4,288,829 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 20,154,632 |
| その他の項目 | 報告セグメント計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 |
| 当連結会計年度(千円) | 当連結会計年度(千円) | 当連結会計年度(千円) | |
| 減価償却費 | 38,423 | 15,912 | 54,335 |
| 持分法投資損益 | 132,560 | - | 132,560 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 165,945 | 9,268 | 175,213 |
(注)全社費用及び資産は、報告セグメントに帰属しない当社の管理部門にかかる費用及び資産であります。
【関連情報】
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| 内装建材事業 | エクステリア事業 | 住環境関連事業 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 14,484,254 | - | 4,964,755 | 19,449,010 |
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。