- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額(1,933,713千円)は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。その主なものは、余資運用資金、長期投資資金(投資有価証券及び出資金)及び管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
2019/06/28 9:08- #2 セグメント表の脚注
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額(△192,441千円)は全社費用(主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等)であります。
(2)セグメント資産の調整額(1,558,126千円)は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。その主なものは、余資運用資金、長期投資資金(投資有価証券及び出資金)及び管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、圧縮記帳前の金額です。2019/06/28 9:08 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2019/06/28 9:08- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ホーム事業では、宮城の伊達な杉の家として健康快適住宅『いやしろの住まい』の普及推進に努めました。高性能住宅であることを前提に、選ばれた自然素材を採用し心身の健康を配慮した設計ノウハウと健康素材で、構成される住まいの提案と住宅の高断熱化と高効率設備により、快適な室内環境と大幅な省エネルギーを同時に実現した上で、太陽光発電等によってエネルギーを創り年間に消費するエネルギー量が概ねゼロとなる、ZEH住宅と地域材を活用した『宮城の伊達な杉の家』として拡販を行いました。
この結果、当事業年度の業績は、売上高4,541百万円(前期比24.7%減)、営業損失4百万円(前期営業利益190百万円)、経常利益38百万円(前期比84.1%減)、当期純利益39百万円(前期比82.1%減)となりました。
当社経営指標として経常利益率10%以上ですが、当事業年度の経常利益率は0.9%となっているため、「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」での施策等を実行し、目標を達成できるよう努力してまいります。
2019/06/28 9:08