- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額 △262,466千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/05/15 10:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/05/15 10:13
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が74,004千円減少し、利益剰余金が同額増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益の影響額は軽微であります。
2015/05/15 10:13- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境のもと、当社グループは引き続き顧客ニーズに応える戦略的な提案営業と採算性を重視した売上の確保並びに販売費及び一般管理費予算の効率的運用強化に重点を置き、収益性の向上に取り組んでまいりました。施設機器事業におきましては、昨年発表し市場投入しました基幹商品「ユニエックス ラボ」シリーズが好評裡に市場に受け入れられており、機械装置事業につきましては、システム機器、海外輸出部門などを中心として受注活動を活発化するとともに、将来を見据えた新製品群の開発に経営資源を投入してまいりました。
しかしながら、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は9,466百万円(前年同期比0.8%減)、営業利益は529百万円(前年同期比20.6%減)、経常利益は498百万円(前年同期比20.7%減)、商品の不具合に伴う改修対策費用として、商品改修費用103百万円及び商品改修引当金繰入額150百万円を計上し、四半期純利益は196百万円(前年同期比55.1%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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