有価証券報告書-第48期(2024/01/01-2024/12/31)
④指標及び目標
当社は、GHG排出量(Scope1,2)削減目標を、2019年12月期を基準として2030年までに40%削減する目標を設定しました。自動車用潤滑製品の分野においては、カーボン・オフセットの国際認定を受けた製品の販売を積極的に推進しており、2024年12月期の販売数量に占める割合は88.0%(2023年12月期:86.3%、注:2024年12月期より販売数量からPB商品を除いた構成比の算出方法に変更しました)となりました。製品の領域に止まらず脱炭素社会に貢献できる分野において環境対応を進めてまいります。具体的には、事務所照明のLED化、再生可能エネルギー購入、環境負荷の少ない車への切り替え等によりGHG排出量の削減に取り組んでまいります。
当社は、GHG排出量(Scope1,2)削減目標を、2019年12月期を基準として2030年までに40%削減する目標を設定しました。自動車用潤滑製品の分野においては、カーボン・オフセットの国際認定を受けた製品の販売を積極的に推進しており、2024年12月期の販売数量に占める割合は88.0%(2023年12月期:86.3%、注:2024年12月期より販売数量からPB商品を除いた構成比の算出方法に変更しました)となりました。製品の領域に止まらず脱炭素社会に貢献できる分野において環境対応を進めてまいります。具体的には、事務所照明のLED化、再生可能エネルギー購入、環境負荷の少ない車への切り替え等によりGHG排出量の削減に取り組んでまいります。