通期業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ
- 【提出】
- 2014年1月9日 15:10
- 【資料】
- 通期業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2013年3月1日 至 2014年2月28日 |
|---|---|
| 売上高 | |
| 前回発表予想 | 75,800 |
| 予想 | 74,610 |
| 増減額 | -1,190 |
| 増減率 | -1.6% |
| 前期売上高 | 75,954 |
| 営業利益 | |
| 前回発表予想 | 440 |
| 予想 | 202 |
| 増減額 | -238 |
| 増減率 | -54.1% |
| 前期営業利益 | 568 |
| 経常利益 | |
| 前回発表予想 | 440 |
| 予想 | 200 |
| 増減額 | -240 |
| 増減率 | -54.5% |
| 前期経常利益 | 647 |
| 当期純利益 | |
| 前回発表予想 | 242 |
| 予想 | -111 |
| 増減額 | -353 |
| 増減率 | - |
| 前期当期純利益 | 356 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回発表予想 | 40.09 |
| 予想 | - |
| 前期1株当たり当期純利益 | 59.05 |
業績予想修正の理由
当第3四半期累計期間におけるペット市場は、成長力鈍化(飼育頭数の伸び悩みや飼育生体の小型化)が続く中、低価格志向が依然として強く、厳しい状況で推移致しました。
このような状況のもと、小売業様との商品の共同開発に注力いたしましたが、商品の開発及び配荷の遅れの影響により販売額が伸び悩み、さらに、低価格志向の影響によりペットフード及びペット用品の販売単価が下落し、小売業様の要望に応える為の物流再編を行ったことにより一時的にコストが上昇しました。これらを踏まえ、通期連結業績予想の売上高、営業利益、経常利益が前回発表予想を下回る見通しとなりました。また、当第3四半期にて特別損失の計上により、当期純利益についても前回発表予想を下回る見込みとなりました。
特別損失の主な内容当社子会社であるココロ株式会社は、インターネット通販事業の拡大を推進してまいりましたが、当該事業を取得した時に検討した事業計画において当初想定していた収益が、その後の状況変化等により見込めなくなったことに伴い、のれんの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として1億8千万円を特別損失に計上いたしました。
(注)上記の業績予想は、本資料発表日現在において、入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。