- 7427
- 2026/10/16
- 時価
- 50億円
- PER 予
- 6.62倍
- 2010年以降
- 赤字-73.42倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.41倍
- 2010年以降
- 0.24-0.93倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.66%
- ROE 予
- 6.17%
- ROA 予
- 2.01%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
通期業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2016年1月8日 15:10
- 【資料】
- 通期業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2015年3月1日 至 2016年2月29日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 75,600 |
| 予想 | 75,600 |
| 増減額 | - |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 74,672 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 115 |
| 予想 | -136 |
| 増減額 | -251 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 59 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 136 |
| 予想 | -115 |
| 増減額 | -251 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 70 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | 68 |
| 予想 | 293 |
| 増減額 | 225 |
| 増減率 | +330.9% |
| 前期実績 | 93 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 11.27 |
| 予想 | 48.54 |
| 前期実績 | 15.46 |
業績予想修正の理由
当第3四半期連結累計期間につきましては、ペット市場の成長率鈍化(飼育頭数の伸び悩みや飼育生体の小型化)が続く中で、当社グループでは当社の創業50周年に当たる2020年に向けて『I2☆50お客様満足度NO.1-スピード・成長・拡大』を基本方針とした新中長期経営計画を策定し行動しております。また、平成26年に引き続き、平成27年6月29日から30日にかけて『ニューマーケット創造提案会』を国分株式会社と共同開催いたしました結果、売上高は前回発表予想通りの見通しとなりました。しかし、低価格志向の影響によるペットフード及びペット用品の販売価格の下落の進行や、一時的なコスト(期中の在庫過多による保管費の上昇及び倉庫環境の整備に掛かるコスト)が上昇した結果、営業利益、経常利益が前回発表予想を下回る見通しとなりました。
また、平成27年11月12日開催の取締役会において、ココロ株式会社の全株式を株式会社爽快ドラッグへ譲渡すること及び同社と業務提携を行うことを決議いたしました。その結果、当第4四半期連結会計期間において、ココロ株式会社の連結除外による特別利益として2億8千8百万円の計上が見込まれることにより、当期純利益については前回発表数値を上回る見込みとなりました。
当社は、得意先様に商品を安定供給するために品揃えを強化してきた結果、在庫が適正水準を超えるようになり、倉庫内の作業環境の悪化に伴う物流作業費や保管費の上昇を招くようになりました。現在、在庫削減プロジェクトチームを結成し、商品供給の品質を維持しながら在庫削減を金額面のみならず、商品アイテム面においても徹底して行い、物流効率の向上に取り組んでおります。この在庫削減活動に伴い、仕入高が前年同期に比べ一時的に減少したことにより仕入割戻が減少したこと、及び長期滞留在庫の整理を進めていることにより、第4四半期も厳しい経営環境が続くことを踏まえて見直しを行なった結果、前回の発表予想から修正を行なうものであります。
当社は、これらの在庫削減を当連結会計年度末までに完了するよう推進し、翌連結会計年度における売上総利益の拡大と物流コストをはじめとする販売費及び一般管理費の削減の基礎とする所存であります。(注)上記の業績予想は、本資料発表日現在において、入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。