売上高
連結
- 2016年9月30日
- 544億9100万
- 2017年9月30日 +31.81%
- 718億2500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2017/11/13 10:23
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2017/11/13 10:23
(単位:百万円)売上高 前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間 報告セグメント計 54,832 72,159 セグメント間取引消去 △340 △334 四半期連結財務諸表の売上高 54,491 71,825
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 工業薬品関連では、原油価格や為替に不透明感があるものの、エチレン系誘導品の需要は、中国・ASEANを主としたアジア地域の後押しにより石油化学製品の需要は好調を維持しております。紙・パルプ分野では、通信販売市場における板紙生産高の推移が堅調に推移するも、原材料費や燃料費の変動が依然として懸念される状況となっております。2017/11/13 10:23
このような環境下において、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は718億25百万円(前年同期比31.8%増)となりました。
損益面につきましては、当第2四半期連結累計期間は、為替水準が一時的な円高基調となるも、比較的安定的な水準を示したこともあり、外貨建て取引の利益率も底堅く推移したため、連結売上総利益は93億23百万円(同22.7%増)となり、連結販売費及び一般管理費として74億10百万円(同6.9%増)を計上した結果、連結営業利益は19億12百万円(同186.3%増)、連結経常利益は20億85百万円(同172.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億82百万円(同209.0%増)となりました。