営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 15億4900万
- 2017年12月31日 +87.73%
- 29億800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2018/02/14 10:38
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間 その他の調整額 △1 84 四半期連結財務諸表の営業利益 1,549 2,908
前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2018/02/14 10:38
利益 前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間 その他の調整額 △1 84 四半期連結財務諸表の営業利益 1,549 2,908 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 工業薬品関連では、石油市場は縮小傾向であるものの、アジア地域でのエチレン系誘導品などの石油化学製品需要が好調を維持しております。紙・パルプ分野では、通信販売向け板紙やティッシュペーパー等の衛生用紙の需要が堅調に推移している一方、依然として原材料費の変動リスク等が懸念される状況となっております。2018/02/14 10:38
このような環境下において、連結売上高は1,065億41百万円(前年同期比15.1%増)となりました。損益面につきましては、当第3四半期連結累計期間は、全般的に為替水準が安定し、外貨建て取引の利益率も堅調に推移したため、連結売上総利益は139億92百万円(同12.6%増)となり、連結販売費及び一般管理費として110億84百万円(同1.9%増)を計上した結果、連結営業利益は29億8百万円(同87.7%増)、連結経常利益は30億53百万円(同94.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は28億68百万円(同192.4%増)となりました。
報告セグメント別の概況につきましては、以下のとおりです。