- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この変更は、在外子会社の収益及び費用の重要性が増加していることに鑑み、一時的な為替相場の変動による期間損益への影響を緩和し、会計期間を通じて発生する損益をより適切に連結財務諸表に反映させるために行ったものです。
当該会計方針の変更は遡及適用しております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の売上高が889百万円、営業利益が40百万円、経常利益が39百万円、税金等調整前四半期純利益が39百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が31百万円、それぞれ減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期期首残高は233百万円減少し、為替換算調整勘定は同額増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響及び1株当たり情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。
2019/02/14 10:39- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上のことから、当第3四半期連結会計期間末における負債の部全体としては、前連結会計年度末と比較して6億12百万円(2.0%)増加し、318億25百万円となりました。
純資産につきましては、前連結会計年度末と比較して41百万円(0.1%)減少し、535億42百万円となりました。これは主に利益剰余金が8億90百万円増加した一方で、その他有価証券評価差額金が10億92百万円減少したためであります。
b. 経営成績
2019/02/14 10:39- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度19百万円、19,700株、当第3四半期連結会計期間-百万円、-株であります。
(3)総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額
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