- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が4億92百万円増加し、繰越利益剰余金が3億16百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2019/06/24 13:44- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が1億97百万円減少し、退職給付に係る資産が2億94百万円増加するとともに、利益剰余金が3億16百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2019/06/24 13:44- #3 業績等の概要
損益面につきましては、当連結会計年度下期からの大幅な円安進行により、外貨建をベースとした取引の販売価格が上昇し、連結売上総利益は194億81百万円(同2.0%増)となりました。
連結販売費及び一般管理費は、151億74百万円(同0.8%増)と前期並みであったことにより、連結営業利益は43億7百万円(同6.5%増)、連結経常利益は45億55百万円(同8.0%増)となりました。
工業薬品事業の子会社株式売却益2億40百万円、関西支店土地建物の売却益2億15百万円、保有する投資有価証券の特別配当金1億7百万円等により連結当期純利益は33億94百万円(同45.3%増)となりました。
2019/06/24 13:44- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比15億46百万円(1.2%)減の1,310億73百万円となりました。損益面につきましては、当連結会計年度下期からの大幅な円安進行により、外貨建をベースとした取引の販売価格が上昇し、売上総利益は前連結会計年度比3億85百万円(2.0%)増の194億81百万円となりました。
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度比1億21百万円(0.8%)増の151億74百万円と前期並みであったことにより、営業利益は前連結会計年度比2億64百万円(6.5%)増の43億7百万円、経常利益は前連結会計年度比3億37百万円(8.0%)増の45億55百万円となりました。
特別損益においては、工業薬品事業の子会社株式売却益2億40百万円、関西支店土地建物の売却益2億15百万円、保有する投資有価証券の特別配当金1億7百万円等により、税金等調整前当期純利益は前連結会計年度比13億55百万円(36.6%)増の50億54百万円、当期純利益は前連結会計年度比10億57百万円(45.3%)増の33億94百万円となりました。
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