- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
第1四半期連結会計期間より一部の海外子会社においてIFRS16号「リース」を適用しております。これにより、借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。当該会計基準の適用にあたり、当社グループは経過措置として認められている累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当第2四半期連結貸借対照表において有形固定資産の「その他」が271百万円、流動負債の「リース債務」が125百万円、固定負債の「リース債務」が149百万円それぞれ増加しております。
なお、この変更による当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
2019/11/12 10:25- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上のことから、当第2四半期連結会計期間末における資産の部全体としては、前連結会計年度末と比較して68億70百万円(7.8%)増加し、946億97百万円となりました。
負債につきましては、流動負債が前連結会計年度末と比較して32億60百万円(10.6%)増加し、339億11百万円となりました。これは主に短期借入金が13億5百万円減少した一方で、電子部品の仕入増加により支払手形及び買掛金が48億40百万円増加したためであります。
固定負債は前連結会計年度末と比較して39億78百万円(156.6%)増加し、65億18百万円となりました。これは主に運転資本の増加に伴い長期借入金が40億2百万円増加したためであります。
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