固定資産
連結
- 2019年3月31日
- 159億2400万
- 2019年9月30日 -2.82%
- 154億7500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2019/11/12 10:25
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 第1四半期連結会計期間より一部の海外子会社においてIFRS16号「リース」を適用しております。これにより、借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。当該会計基準の適用にあたり、当社グループは経過措置として認められている累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。2019/11/12 10:25
この結果、当第2四半期連結貸借対照表において有形固定資産の「その他」が271百万円、流動負債の「リース債務」が125百万円、固定負債の「リース債務」が149百万円それぞれ増加しております。
なお、この変更による当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #3 倉庫移転費用の注記
- ※1.倉庫移転費用は当社の連結子会社であるHakuto Enterprises Ltd. の倉庫移転の費用であり、その内訳は以下の通りであります。2019/11/12 10:25
前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年9月30日) 固定資産除却損 17百万円 -百万円 引越費用等 13 - - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結会計期間末における流動資産は前連結会計年度末と比較して73億20百万円(10.2%)増加し、792億21百万円となりました。これは主に車載用途ICの仕入増加により、商品及び製品が49億3百万円増加したこと、スマートフォン用電子部品の販売伸長により、受取手形及び売掛金が11億79百万円増加したこと、並びに現金及び預金が11億67百万円増加したためであります。2019/11/12 10:25
固定資産につきましては、前連結会計年度末と比較して4億49百万円(2.8%)減少し、154億75百万円となりました。これは主に第1四半期連結会計期間より一部の海外子会社においてIFRS16号「リース」を適用したことにより、有形固定資産の「その他」が3億8百万円増加(IFRS16号適用の影響による増加額は2億71百万円)した一方で、保有株式の時価下落により投資有価証券が7億6百万円減少したためであります。
以上のことから、当第2四半期連結会計期間末における資産の部全体としては、前連結会計年度末と比較して68億70百万円(7.8%)増加し、946億97百万円となりました。