流動負債
連結
- 2019年3月31日
- 306億5000万
- 2019年12月31日 +43.46%
- 439億6900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 第1四半期連結会計期間より一部の海外子会社においてIFRS16号「リース」を適用しております。これにより、借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。当該会計基準の適用にあたり、当社グループは経過措置として認められている累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。2020/02/14 11:02
この結果、当第3四半期連結貸借対照表において有形固定資産の「その他」が441百万円、流動負債の「リース債務」が221百万円、固定負債の「リース債務」が228百万円それぞれ増加しております。
なお、この変更による当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上のことから、当第3四半期連結会計期間末における資産の部全体としては、前連結会計年度末と比較して187億5百万円(21.3%)増加し、1,065億31百万円となりました。2020/02/14 11:02
負債につきましては、流動負債が前連結会計年度末と比較して133億18百万円(43.5%)増加し、439億69百万円となりました。これは主に運転資本の増加に伴い短期借入金が134億30百万円増加したためであります。
固定負債は前連結会計年度末と比較して42億67百万円(168.0%)増加し、68億7百万円となりました。これは主に長期借入金が36億50百万円増加したためであります。