- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 35,657 | 72,269 | 113,592 | 153,182 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 713 | 1,578 | 2,521 | 2,146 |
②決算日後の状況
2020/07/10 13:59- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「電子部品事業」は、半導体デバイス及び一般電子部品等を販売しております。「電子・電気機器事業」は、主にPCB(Printed Circuit Board)関連装置、半導体製造関連装置等の販売及びサービスの提供をしております。「工業薬品事業」は、工業薬品等及び化粧品等の製造、販売及びサービスの提供をしております。「その他の事業」は、当社の業務・物流の管理全般の受託と保険会社の代理店業務を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/07/10 13:59- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
非連結子会社Microtek Hongkong Ltd.、Microtek Shanghai Ltd.及びHakuto Malaysia Sdn.Bhd.は、総資産、売上高、連結純損益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり重要性がないため、連結の範囲から除外しております。2020/07/10 13:59 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
連結売上高の10%以上を占める主要な顧客が存在しないため記載を省略しております。
2020/07/10 13:59- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/07/10 13:59 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 140,787 | 153,875 |
| 連結会社間取引消去 | △663 | △693 |
| 連結財務諸表の売上高 | 140,123 | 153,182 |
(単位:百万円)
2020/07/10 13:59- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。
2.各区分に属する地域の内訳は次のとおりであります。
2020/07/10 13:59- #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
当社における社外取締役又は社外監査役(以下、総称して「社外役員」という。)のうち、以下のいずれの基準にも該当しない社外役員は、独立性を有するものと判断する。
1. 当社を主要な取引先とする者(その者の直近事業年度における年間連結売上高の2%を超える支払いを当社から受けている者)又はその業務執行者
2. 当社の主要な取引先(当社に対して、当社の直近事業年度における年間連結売上高の2%を超える支払いを行っている者)又はその業務執行者
2020/07/10 13:59- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
前述のとおり、新型コロナウイルス感染拡大の状況下においては、「企業存続を図る」経営を最優先課題としつつも、コロナショック後の経営環境においても持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現するためには、現下より収益基盤の強化を図るべく利益重視の観点から事業の選別を行い、特徴ある技術商社とケミカルメーカーを目指して事業モデルの再構築を進める必要があると認識しております。
電子部品事業は、当社グループにおいて最大の売上規模があり、また、過去5期においても順調に売上高を拡大しております。しかしながら、セグメント利益は必ずしも売上高の増加に伴わず、むしろ近年は減益傾向となっております。これは、車載分野や5G通信分野などにおいて積極的に商権を拡大してきたものの、競争の激化や商品のコモディティ化の進行により収益環境が悪化していることが原因と考えております。したがって、同事業においては顧客へのデザインイン力を高めて付加価値の向上を図るとともに、徹底的なシステム化、デジタル化により生産性向上とコスト削減を実現することが急務と認識しております。
電子・電気機器事業は、当社グループにおいては電子部品事業と同水準のセグメント利益を生み出している比較的高収益な事業と位置付けておりますが、過去5期の売上高はほぼ横ばいで推移しております。これは、同事業が取り扱う商品群が最先端のエレクトロニクス技術に基づいているため、技術革新による商品の競争力の低下や陳腐化の影響を受けやすい反面、新商品の開発や立ち上げに相応の時間を要することが原因と考えております。したがって、同事業においては技術動向や顧客ニーズを的確に捉えた商品開発を加速化するとともに、医療機器やエネルギー分野などの新市場開拓も積極的に推進することが課題となります。
2020/07/10 13:59- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また工業薬品事業においては、国内市場の縮小が避けられない環境下で海外市場に活路を見出すべく、東アジア地域に加えてASEAN地域でも積極的な事業展開を図り、石油精製・石油化学プラント向けプロセス添加剤や化粧品向け吸水性バイオポリマーが順調に推移して、増収となりました。
これらの結果、当連結会計年度の連結売上高は1,531億82百万円(前年同期比9.3%増)と過去最高を計上しました。
損益面につきましては、増収要因が利益率の低い商品群であった一方で高収益商品群が伸び悩んだことにより粗利益率が低下したこと、並びに新型コロナウイルスの影響による今後の企業活動や販売動向等を勘案して、たな卸資産に対して収益性の低下に基づいた簿価の切下げ等を行ったことから、連結売上総利益は174億65百万円(同6.4%減)となり、連結販売費及び一般管理費として150億50百万円(同0.2%増)を計上した結果、連結営業利益は24億14百万円(同33.7%減)、連結経常利益は21億39百万円(同40.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は14億39百万円(同41.8%減)となりました。
2020/07/10 13:59- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2)主要な非連結子会社の名称等
非連結子会社Microtek Hongkong Ltd.、Microtek Shanghai Ltd.及びHakuto Malaysia Sdn.Bhd.は、総資産、売上高、連結純損益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり重要性がないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2020/07/10 13:59- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
各科目に含まれている関係会社に対するものは次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 売上高 | 26,183百万円 | | 29,438百万円 |
| 仕入高 | 3,675 | | 1,802 |
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