経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 24億1000万
- 2020年12月31日 +3.98%
- 25億600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 工業薬品事業においては、化粧品基剤の販売が伸長し、水処理薬品等も堅調に推移しましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、石油・石油化学分野と紙・パルプ分野向け製品及び商品の販売が減少したため、対前年同期比で減収となりました。2021/02/10 11:26
このような環境下において、連結売上高は1,219億87百万円(前年同期比7.4%増)となりました。損益面につきましては、当第3四半期連結累計期間は、連結売上総利益は134億53百万円(同2.7%減)となり、連結販売費及び一般管理費として107億10百万円(同4.3%減)を計上した結果、連結営業利益は27億42百万円(同4.4%増)、連結経常利益は25億6百万円(同4.0%増)となり、特別利益として投資有価証券売却益249百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億83百万円(同8.0%増)となりました。
また、1株当たり四半期純利益は91円53銭となり、前年同四半期より6円70銭増加いたしました。