有価証券報告書-第71期(2022/06/01-2023/05/31)
3 当座貸越契約
当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行6行との間で当座貸越契約を締結しております。
また、資金調達の機動性及び安定性の確保を図るため、取引金融機関2社とコミットメントライン契約を締結しております。これらの契約に基づく当事業年度末における借入未実行残高は、次のとおりであります。
上記のコミットメントライン契約には、次の財務制限条項が付されており、下記条項に抵触した場合には、借入先からの請求により、一括返済することになっております。
前事業年度(2022年5月31日)
各事業年度の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、前事業年度末日(2021年5月31
日)の75%以上に維持すること。
当事業年度(2023年5月31日)
各事業年度の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、前事業年度末日(2022年5月31
日)の75%以上に維持すること。
当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行6行との間で当座貸越契約を締結しております。
また、資金調達の機動性及び安定性の確保を図るため、取引金融機関2社とコミットメントライン契約を締結しております。これらの契約に基づく当事業年度末における借入未実行残高は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (2022年5月31日) | 当事業年度 (2023年5月31日) | |
| 当座貸越限度額の総額 | 5,500,000千円 | 5,500,000千円 |
| 貸出コミットメントラインの総額 | 2,000,000 | 2,000,000 |
| 借入実行残高 | ― | ― |
| 差引額 | 7,500,000 | 7,500,000 |
上記のコミットメントライン契約には、次の財務制限条項が付されており、下記条項に抵触した場合には、借入先からの請求により、一括返済することになっております。
前事業年度(2022年5月31日)
各事業年度の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、前事業年度末日(2021年5月31
日)の75%以上に維持すること。
当事業年度(2023年5月31日)
各事業年度の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、前事業年度末日(2022年5月31
日)の75%以上に維持すること。