有価証券報告書-第70期(令和3年6月1日-令和4年5月31日)
当社は、株主に対する利益還元を継続的に大きくし続けることが経営の最重要課題として位置づけるとともに経営ビジョン「未来に向かって共に進む」の下、サステナブルな社会の実現に貢献していくことで企業価値を向上し、当社株式の市場価値を高めてまいります。また、経営の効率化を図りながら、安定的な配当を維持継続していくことを目標とし、併せて企業体質の強化及び今後の事業展開に備えるための内部留保の充実を考慮しつつ、利益水準をより反映した適正な配当水準の維持向上に努めることを基本方針といたします。
当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
期末配当の決定機関は、株主総会であります。
当事業年度の配当金につきましては、上記利益配分に関する基本方針と中期経営計画初年度の業績として最終年度の利益目標である営業利益5億円を前倒しで達成したことを踏まえ、株主の皆様へ業績に応じた利益還元のため、1株当たり前期実績に比べ2円の増配を実施することとし、また、創業75周年の記念配当2円と合わせて、1株当たり27円(普通配当25円、記念配当2円)とさせていただきました。
なお、当社は、「取締役会の決議によって、毎年11月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
期末配当の決定機関は、株主総会であります。
当事業年度の配当金につきましては、上記利益配分に関する基本方針と中期経営計画初年度の業績として最終年度の利益目標である営業利益5億円を前倒しで達成したことを踏まえ、株主の皆様へ業績に応じた利益還元のため、1株当たり前期実績に比べ2円の増配を実施することとし、また、創業75周年の記念配当2円と合わせて、1株当たり27円(普通配当25円、記念配当2円)とさせていただきました。
なお、当社は、「取締役会の決議によって、毎年11月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年8月26日 | 107 | 27.00 |
| 定時株主総会決議 |