- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、キッチン用品・ダイニング用品を中心とする家庭用品の卸売を、国内において9ヶ所の営業拠点で行っており、本社において取扱う商品について包括的な戦略を立案し、単一事業部門で事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、各営業拠点での販売体制を基礎とした地域別セグメントから構成されており、「北海道・東北」、「関東」、「中部」、「近畿」及び「中四国・九州」の5つを報告セグメントとしております。
2017/06/27 11:21- #2 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、中山福株式会社(当社)及び子会社4社(中山福サービス株式会社、株式会社ベストコ、株式会社ロイヤル通販、株式会社インターフォルム)で構成されており、当社は主にキッチン用品・ダイニング用品を中心とする家庭用品の卸売を営んでおります。中山福サービス株式会社は当社が取扱う商品を得意先に配送する事業を行っており、株式会社ベストコは当社が販売する輸入商材の企画・開発及びブランド管理・運営の事業を行っております。株式会社ロイヤル通販はインターネットによる通信販売の事業を行っており、株式会社インターフォルムはインテリア関連製品の輸入販売の事業を行っております。
以上の当社グループの事業系統図は次のとおりであります。
2017/06/27 11:21- #3 事業等のリスク
(2)仕入先の信用リスク
当社グループには、仕入先から納品されるべき商品が仕入先の一方的な事情により納入不能となるリスクが存在します。仕入先は国内外に及び、販売先同様リスクマネージメントにより一部の仕入先への取引集中を是正してまいりましたが、特定の仕入先の信用状況の悪化や倒産という事態が発生した場合には、販売活動に大きな支障が生じたり、また、通信販売業者等の一部事業者に対して同等商品の供給責任を負っているため、その代替品の供給により損失を被ったりして、当社グループの業績と財務状況に悪影響が及ぶ可能性があります。
(3)主要仕入先の廃業等によるリスク
2017/06/27 11:21- #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成29年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(平成29年6月27日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 20,214,480 | 20,214,480 | 東京証券取引所市場第一部 | (注) |
| 計 | 20,214,480 | 20,214,480 | - | - |
(注) 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない、当社における標準となる株式であります。また、単元株式数は100株であります。
2017/06/27 11:21- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
訪日外国人の増加による日本製品の認知度向上を追い風と捉え、主に中国、東南アジアへの輸出取引の拡大を図ります。
④ 自社オリジナル商品の強化
自社オリジナル商品「ベストコ」のブランディング強化や、株式会社インターフォルムのデザイン力を活用した新商品の開発など、メーカー機能の更なる拡充を図ります。
2017/06/27 11:21- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は178億9百万円となり、前連結会計年度末に比べ47百万円減少いたしました。これは主に現金及び預金が3億55百万円、商品及び製品が2億79百万円それぞれ増加したことと、受取手形及び売掛金が6億66百万円減少したことによるものであります。固定資産は109億17百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億74百万円増加いたしました。これは主に投資その他の資産が3億96百万円増加したことと、有形固定資産が1億84百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は287億26百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億26百万円増加いたしました。
2017/06/27 11:21- #7 資産の評価基準及び評価方法
- 係会社株式・・・・・・移動平均法による原価法を採用しております。
② その他有価証券
時価のあるもの・・・・・事業年度の末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの・・・・・移動平均法による原価法を採用しております。
(2)デリバティブの評価基準及び評価方法
時価法を採用しております。
(3)棚卸資産の評価基準及び評価方法
商品・・・・・・・・・・・・月次移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。2017/06/27 11:21 - #8 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
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