- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 11,892,239 | 23,665,023 | 36,817,039 | 47,983,783 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 133,084 | 638,722 | 947,784 | 1,332,975 |
2017/06/27 11:21- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、各営業拠点での販売体制を基礎とした地域別セグメントから構成されており、「北海道・東北」、「関東」、「中部」、「近畿」及び「中四国・九州」の5つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の算定方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/27 11:21- #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない地域別セグメントであり、インターネット通信販売事業、インテリア関連製品の輸入販売事業、海外への輸出及びその他売上高等を含んでおります。
2.(1)セグメント利益の調整額△1,856,006千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,859,564千円及びその他の調整額3,557千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額9,283,500千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に財務・投資活動に係る現金及び預金、受取手形及び投資有価証券等であります。
(3)減価償却費の調整額28,758千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額12,442千円は、主にソフトウエア等の取得であります。
3. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/06/27 11:21 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の算定方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/06/27 11:21 - #5 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループといたしましては、当社の経営戦略としての既存市場におけるシェア拡大、新規販売チャネルの開発、海外市場への販路拡大、自社オリジナル商品の強化を図るべく、人的資源の確保や物流拠点の整備拡充を進めましたが、市場環境の悪化による利益率の低下と経営戦略遂行に伴うこれらの経費が増加したことにより、減収減益となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は479億83百万円(前年同期比1.1%減)、営業利益は6億33百万円(前年同期比52.0%減)、経常利益は13億33百万円(前年同期比38.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億59百万円(前年同期比40.3%減)となりました。
品目別売上高につきましては、
2017/06/27 11:21- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、創業100周年に向けての10年間を3つのフェーズ(中期計画)として成長戦略を展開しております。第1フェーズ(中期計画)の平成29年3月期においては、目標売上高500億円に対し実績売上高479億83百万円(目標比4.0%減)と未達成となりました。また、平成30年3月期においては、収益の確保を第一義とする事業戦略に軸足を移し、目標売上高500億円と据え置いております。
(4)経営環境
2017/06/27 11:21- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
(注)前連結会計年度において「シーズン用品他」に含めていた「インテリア関連製品」の外部顧客への売上高は、販売市場その他の類似性に基づいた区分見直しにより、当連結会計年度より区分掲記しています。これに伴い、前連結会計年度の「1. 製品及びサービスごとの情報」の組替を行っております。
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