このような状況のもと、当社グループといたしましては、子会社とのシナジー効果の発揮や他業態との連携による新規事業の模索などを通じて、経営戦略である、「既存市場におけるシェア拡大」、「新規販売チャネルの開発」、「海外市場への販路拡大」、「自社オリジナル商品の強化」に注力してまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は234億80百万円(前年同期比0.8%減)、営業利益1億円(前年同期比66.2%減)、経常利益4億34百万円(前年同期比32.1%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、のれんの減損損失を計上したことにより、2億円(前年同期比52.8%減)となりました。
品目別売上高につきましては、「キッチン用品」は、フライパン、鍋ギフトセット、調理小物等を中心に78億73百万円(前年同期比2.1%減)となりました。「ダイニング用品」は、ステンレスボトル、ランチボックス、シール容器等を中心に73億46百万円(前年同期比5.8%増)となりました。「サニタリー用品」は、清掃用具、スペアテープ、浴室小物等を中心に34億45百万円(前年同期比7.5%減)となりました。「収納用品」は、プラスチック引き出しケース、玄関小物用品、キッチンアクセサリー等を中心に18億79百万円(前年同期比5.7%減)となりました。「シーズン用品他」は、クーラーボックス、電池、レジャーチェアー等を中心に25億4百万円(前年同期比0.6%減)となりました。「インテリア関連製品」は、時計、照明等を中心に4億31百万円(前年同期比3.0%減)となりました。
2017/11/10 9:15