- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△863,727千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△869,944千円及びセグメント間取引消去等6,216千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2021/11/12 10:50- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インターネット通信販売事業、インテリア関連商品事業、輸出等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△852,709千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△863,158千円及びセグメント間取引消去等10,449千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/11/12 10:50 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は722,146千円、売上原価は368,633千円、販売費及び一般管理費は378,555千円それぞれ減少したことにより、営業利益は25,042千円増加しております。さらに営業外費用が866千円減少したことにより、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ25,908千円増加しております。なお、利益剰余金の当期首残高は252,699千円減少しております。
「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/11/12 10:50- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループにおきましては、変容する消費者ニーズの把握に努め、消費者へ商品をお届けするための懸け橋として、安定した物流体制や販売体制の維持及び構築を推し進めました。また、従業員の時差出勤・在宅勤務により「密」を避ける等の事業運営上の対策を図りました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、家庭用品・日用雑貨等を扱う「家庭用品卸売事業」で、ホームセンター業界の再編の影響を受けたこと等により、211億91百万円(前年同期は235億64百万円)となりました。損益面におきましては、上記の業界再編の影響に加え、原材料高騰による原価率上昇等の影響があったことにより、営業利益2億13百万円(前年同期は4億63百万円)、経常利益3億99百万円(前年同期は6億59百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億40百万円(前年同期は5億14百万円)となりました。
商品分類別売上高につきましては、以下のとおりであります。
2021/11/12 10:50