営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- -304万
- 2023年9月30日 -999.99%
- -1億9814万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△905,529千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△916,358千円及びセグメント間取引消去等10,828千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2023/11/10 10:53
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インターネット通信販売事業、輸出等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△934,579千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△939,545千円及びセグメント間取引消去等4,965千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2023/11/10 10:53 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループにおきましては、仕入先及び得意先への情報提供に努め、新たな消費者ニーズに寄り添った商品のラインアップ拡充に注力いたしました。また、物流ネットワークの体制見直し及び物流拠点における適切な人材配置によって、将来を見据えた物流体制の維持・安定化に努めると同時に、高止まりする物流費の影響を最小限に抑えました。営業面では、仕入価格の値上がりに対応すべく販売価格の見直しをさらに進めてまいりましたが、天候不順や消費者の節約志向の高まりによって、季節性商品を始めとした日用品の販売数が減少し、当第2四半期連結累計期間の売上高は183億5百万円(前年同期比6.7%減)となりました。また、変容する消費者ニーズ及び販売市場の動向を見据え、在庫の値引販売や販売促進を行った一方で、物価上昇による原価高騰に対応した販売価格への価格転嫁により、粗利率を前年同期水準に維持しました。2023/11/10 10:53
これらの要因に加え、主に人件費や物流費が高止まりしたことにより、営業損失1億98百万円(前年同期は営業損失3百万円)、経常損失28百万円(前年同期は経常利益1億90百万円)となりました。なお、投資有価証券売却益1億72百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益79百万円(前年同期比80.9%減)となりました。
商品分類別売上高につきましては、以下のとおりであります。