有価証券報告書-第72期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 グリーンパル株式会社
事業の内容 園芸用品、家具、建具、インテリア用品の製造販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、ホームユース製品の専門商社として業界のリーディングカンパニーを目指すべく、既存市場
のシェア拡大、新規販売チャネルの開拓、海外市場への販路拡大、自社オリジナル商品の強化を経営戦
略として取り組んでおりますが、この度、同戦略推進の一環として、グリーンパル株式会社を子会社と
することといたしました。当社としては、グリーンパル株式会社を子会社とすることにより、自社オリ
ジナル商品の開発を通じ、新しい市場を創造するなど、さらなる成長拡大が図られるものと考えており
ます。
(3)企業結合日
平成30年2月22日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
グリーンパル株式会社
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価としてグリーンパル株式会社の発行済株式の100%を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成30年1月20日をみなし取得日としているため、該当事項はありません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
450,853千円
(2)発生原因
取得原価が企業結合日の時価純資産額を上回ったため、その差額をのれんとして計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
8年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 2,004,046千円
営業利益 328,097
経常利益 335,941
税金等調整前当期純利益 335,941
親会社株主に帰属する当期純利益 234,301
1株当たり当期純利益 11.65円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 グリーンパル株式会社
事業の内容 園芸用品、家具、建具、インテリア用品の製造販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、ホームユース製品の専門商社として業界のリーディングカンパニーを目指すべく、既存市場
のシェア拡大、新規販売チャネルの開拓、海外市場への販路拡大、自社オリジナル商品の強化を経営戦
略として取り組んでおりますが、この度、同戦略推進の一環として、グリーンパル株式会社を子会社と
することといたしました。当社としては、グリーンパル株式会社を子会社とすることにより、自社オリ
ジナル商品の開発を通じ、新しい市場を創造するなど、さらなる成長拡大が図られるものと考えており
ます。
(3)企業結合日
平成30年2月22日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
グリーンパル株式会社
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価としてグリーンパル株式会社の発行済株式の100%を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成30年1月20日をみなし取得日としているため、該当事項はありません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 780,156千円 |
| 取得原価 | 780,156 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
| アドバイザリー費用等 | 91,277千円 |
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
450,853千円
(2)発生原因
取得原価が企業結合日の時価純資産額を上回ったため、その差額をのれんとして計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
8年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,379,413千円 |
| 固定資産 | 401,669 |
| 資産合計 | 1,781,083 |
| 流動負債 | 365,591 |
| 固定負債 | 1,086,188 |
| 負債合計 | 1,451,780 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 2,004,046千円
営業利益 328,097
経常利益 335,941
税金等調整前当期純利益 335,941
親会社株主に帰属する当期純利益 234,301
1株当たり当期純利益 11.65円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。