有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 水産物流通業界におきましては、水産物の価格上昇などにより消費が伸び悩み、厳しい状況が続いております。2015/11/12 9:51
このような状況において、当社は本業である水産物の販売を拡大させるため、今年4月1日に実施された横浜市場再編後の本場及び南部市場の二拠点で積極的に営業活動を行ったことなどにより、売上高は販売数量が増加し、16,686百万円(前年同期比0.5%増)と増収になりました。
損益につきましては、仕入価格の上昇による売上総利益率の低下により売上総利益の減少はありましたが、販売費及び一般管理費が減少したこと並びに営業外損益の損害賠償金による改善などがあったことにより、営業損失11百万円(前年同期 営業損失12百万円)、経常利益29百万円(前年同期比 39.9%増)、四半期純利益25百万円(前年同期比34.8%増)となりました。