- #1 事業等のリスク
2)流動比率100%以下
3)3期以上連続して経常損失が生じた場合
(3) 水産物の価格について
2016/06/29 14:40- #2 業績等の概要
この様な状況におきまして、当社は平成27年4月に実施された横浜市場統合後も引続き本場、南部両市場において積極的な営業活動を行った結果、売上高は34,931百万円(前期比0.8%減)となり、前年より若干減収となりましたが、ほぼ前年並を確保することが出来ました。
損益につきましては、魚価の値上りによる仕入価格の上昇などにより、売上総利益率が悪化し売上総利益は減少しましたが、販売費および一般管理費の減少により、営業利益は8百万円(前期比48.0%増)と増益になりました。営業外収支は損害賠償金の受取増加などにより好転し、経常利益は53百万円(前期比11.5%増)と増益になりました。
最終損益は、前期特別損失に計上した関係会社株式評価損がなくなったことなどにより、当期純利益40百万円(前期 当期純損失23百万円)と増益になりました。
2016/06/29 14:40- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度の営業利益は8百万円となり、前期比2百万円増加いたしました。これは、利益率の悪化などにより売上総利益の減少はありましたが、それを上回る販売費及び一般管理費の減少によるものであります。
③(経常利益)
当事業年度の経常利益は前期比5百万円増加して、53百万円となりました。これは、営業利益が増加したことに加え、損害賠償金が増加したこと等によるものであります。
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