- #1 ガバナンス(連結)
- バナンス
当社は、人の健康に必要とされている栄養素が豊富に含まれている水産物について、安全・安心な商品をローコストで安定的に供給することが当社の企業価値と考えております。
従いまして、水産物の供給に欠かせない水産資源の環境保護と有効利用は当社の事業を継続する上で大変重要であると考えておりますので、水産資源の環境保護と有効利用に関する重要事項につきましては、営業担当取締役と管理部門担当取締役とが協議し取締役会へ付議・報告を行っております。2025/06/26 12:07 - #2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
当社は1947年の創業以来、中央卸売市場における水産物の荷受会社(水産物卸売会社)として、公共性を有する水産物卸売事業を発展させてまいりました。
当社は顧客の皆様に対して、ローコストで安全・安心な商品を安定的に供給することが当社の企業価値であり、社会における役割であると判断しております。
当社はこの役割を果たすためには、スケールメリットと効率経営の実現が必須であると考えており、以下の基本戦略を基に年度計画を作成し、計画達成に向け役職員一体となって行動しております。
2025/06/26 12:07- #3 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
バナンス
当社は、人の健康に必要とされている栄養素が豊富に含まれている水産物について、安全・安心な商品をローコストで安定的に供給することが当社の企業価値と考えております。
従いまして、水産物の供給に欠かせない水産資源の環境保護と有効利用は当社の事業を継続する上で大変重要であると考えておりますので、水産資源の環境保護と有効利用に関する重要事項につきましては、営業担当取締役と管理部門担当取締役とが協議し取締役会へ付議・報告を行っております。
2025/06/26 12:07- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
| | 2,214,160 | 38,500,752 | 38,659,164 | 2,055,748 | 95.0 | 20.2 |
(注)消費税等の会計処理は税抜方式を採用しておりますが、上記当期発生高・当期回収高には消費税等が含まれております。
④(商品)
2025/06/26 12:07- #5 事業の内容
当社グループの事業に係る位置づけは、次のとおりであります。
水産物卸売業……当社は、横浜市中央卸売市場及び川崎市中央卸売市場北部市場において、水産物の卸売業を行っております。子会社であるサカエ食品株式会社他2社及び関連会社である株式会社横浜食品サービスは、主として水産物関連商品の卸売業を行っております。
水産物加工業……関連会社である株式会社横浜食品サービスは、水産物の加工業を行っております。
2025/06/26 12:07- #6 会社の支配に関する基本方針(連結)
上場会社である当社の株券等については、株主をはじめとする投資家による自由な取引が認められていることから、当社取締役会としては、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方は、最終的には株主全体の意思により決定されるべきものであり、特定の者の大量取得行為に応じて当社の株券等を売却するか否かについても、最終的には当社株主の判断に委ねられるべきものであると考えております。
その一方で、会社の取締役会の賛同を得ずに行う企業買収の中には、(ⅰ)重要な営業用資産を売却処分するなど企業価値を損なうことが明白であるもの、(ⅱ)買収提案の内容や買収者自身について十分な情報を提供しないもの、(ⅲ)被買収会社の取締役会が買収提案を検討し代替案を株主に提供するための時間的余裕を与えないもの、(ⅳ)買収に応じることを株主に強要する仕組みをとるもの、(ⅴ)当社グループの持続的な企業価値増大のために必要不可欠なお客様、取引先及び従業員等のステークホルダーとの間に築かれた関係を破壊するもの、(ⅵ)当社が永年築いてきた水産物のサプライチェーン、安全・安心な商品サービスの提供など当社グループの本源的価値に鑑み不十分又は不適当なものなど当社グループの企業価値ひいては株主共同の利益に反するものも想定されます。
当社としては、このような大量取得行為を行う者は当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として不適切であり、このような者による大量取得に対しては必要かつ相当な対抗措置(以下「本プラン」といいます。)を講じることが必要と考えております。
2025/06/26 12:07- #7 提出会社の親会社等の情報(連結)
1【提出会社の親会社等の情報】
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2025/06/26 12:07- #8 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(千円) | 貸借対照表計上額(千円) |
| ㈱セブン&アイ・ホールディングス | 134,808 | 134,808 | 取引先との関係保持。株式を保有することにより相互の信頼関係が深まり、商品の安定供給が出来ております。 | 無 |
| 291,589 | 297,386 |
| 42,368 | 40,448 |
| 東急㈱ | 18,000 | 18,000 | 取引先との関係保持。株式を保有することにより相互の信頼関係が深まり、商品の安定供給が出来ております。 | 無 |
| 30,330 | 33,192 |
| 39,248 | 30,792 |
| 一正蒲鉾㈱ | 33,000 | 33,000 | 取引先との関係保持。株式を保有することにより相互の信頼関係が深まり、商品の安定的集荷が出来ております。 | 無 |
| 24,816 | 25,047 |
| 26,040 | 23,156 |
| 相鉄ホールディングス㈱ | 5,000 | 5,000 | 取引先との関係保持。株式を保有することにより相互の信頼関係が深まり、商品の安定供給が出来ております。 | 無 |
| 10,945 | 13,745 |
(注)定量的な保有効果については記載が困難であるため記載しておりません。保有の合理性については、「(5)株式の保有状況②a」の記載内容に基づいて、その保有効果を確認しております。
④保有目的が純投資目的である投資株式
2025/06/26 12:07- #9 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2025年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(2025年6月26日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 6,290,000 | 6,290,000 | 東京証券取引所スタンダード市場 | 単元株式数 100株 |
| 計 | 6,290,000 | 6,290,000 | - | - |
2025/06/26 12:07- #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2024年3月31日) | | 当事業年度(2025年3月31日) |
| 未払事業税 | 3,610 | | 4,405 |
| 商品評価損 | 401 | | 13 |
| 繰越欠損金(注)2 | 5,401 | | - |
(注)1.評価性引当額が91,079千円減少しております。この減少の主な内容は、退職給付引当金が減少したことによるものであります。
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2025/06/26 12:07- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営方針
当社は横浜市中央卸売市場及び川崎市中央卸売市場北部市場で水産物の卸売を行う企業でありますので、市場の持つ特長である高鮮度な商品を低価格で安定的に消費者の皆様に提供することを基本としております。
また、当社グループは魚離れの原因になっております魚の食べにくさをなくすため、消費者の皆様のニーズに合わせて水産物等を加工し、便利で安全な商品をローコストで提供することで豊かで健康的な食生活に貢献したいと考えております。2025/06/26 12:07 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①財政状態の状況
当期末における資産合計は5,408百万円(前期末比178百万円減)となりました。これは商品が222百万円、投資有価証券が200百万円増加しましたが、現金及び預金が349百万円、売掛金が158百万円減少したことなどによるものであります。
負債合計は2,892百万円(前期末比337百万円減)となりました。これは未払消費税が108百万円、長期借入金が159百万円減少したことなどによるものであります。
2025/06/26 12:07- #13 配当政策(連結)
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり3円の普通配当と本年は当社の上場30周年であることから3円の記念配当を加えて、1株当たり6円の配当を実施することを決定する予定といたしました。
内部留保資金につきましては、経営環境の変化に対応すべく、販売先の拡大並びに商品調達力・物流加工機能の強化等に有効投資して行きたいと考えております。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
2025/06/26 12:07- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1)水産物卸売業
当社は神奈川県内の中央卸売市場において水産物の卸売業を行っております。商品の販売については、商品の引渡しにより当該商品に対する支配が顧客に移転し、履行義務が充足されるため、商品を引渡した時点で収益を認識しております。
商品の販売のうち当社が代理人に該当するものについては、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。
2025/06/26 12:07- #15 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2025/06/26 12:07