当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 9億8688万
- 2014年3月31日 +1.36%
- 10億29万
個別
- 2013年3月31日
- 9億5191万
- 2014年3月31日 -6.48%
- 8億9023万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/30 9:45
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 40.08 59.63 46.37 45.45 - #2 業績等の概要
- 当流通業界におきましては、消費税率の引き上げや円安による原材料価格高騰に伴う物価上昇などに対する消費者の生活防衛意識の高まりを受け、価格競争が業種・業態を超えて激化するという厳しい環境が続いてまいりました。2014/06/30 9:45
このような状況のもと、当社グループは、卸売事業においては季節商材の積極的な提案とタイムリーな商品供給、また物流関連事業においては作業工程の見直しによる効率化をそれぞれ推進することで、グループ収益の最大化に注力してまいりました。その結果、当連結会計年度の業績は、売上高は39,575百万円(前連結会計年度比8.2%増)、営業利益は1,282百万円(前連結会計年度比1.3%増)、経常利益は1,696百万円(前連結会計年度比0.6%増)、当期純利益は1,000百万円(前連結会計年度比1.4%増)となりました。
当社グループのセグメント別の内容は、次のとおりであります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/30 9:45
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の経営成績は、卸売業の基本機能である小売支援機能、物流機能、商品育成機能、情報システム機能などの着実な実行と、卸売事業と物流関連事業の相乗効果の追求による高効率経営に努めました。その結果、卸売事業、物流関連事業ともに売上は増加し、全体としては前連結会計年度に比べ売上高が3,007百万円(8.2%)上回る結果となりました。2014/06/30 9:45
卸売事業は得意先の競争激化の影響を受け、収益性が低下するなどマイナス要因があったものの、物流関連事業において業務の効率化や固定費の圧縮に努めたことが奏功し、営業利益は前連結会計年度に比べ16百万円(1.3%)の増加となりました。当期純利益につきましては、前連結会計年度を13百万円(1.4%)上回る結果となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/30 9:45
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 2,171.43円 2,340.85円 1株当たり当期純利益金額 188.96円 191.53円
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。