- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,402千円は、主に本社事務所の設備投資額であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/30 9:45- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業及び太陽光発電事業等を含んでおります。
2. 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△389,256千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△400,027千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額3,104,052千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産3,439,370千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金預金、長期投資資金及び管理部門に係る資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額216,415千円は、主に本社事務所の設備投資額であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/30 9:45 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/30 9:45- #4 業績等の概要
当流通業界におきましては、消費税率の引き上げや円安による原材料価格高騰に伴う物価上昇などに対する消費者の生活防衛意識の高まりを受け、価格競争が業種・業態を超えて激化するという厳しい環境が続いてまいりました。
このような状況のもと、当社グループは、卸売事業においては季節商材の積極的な提案とタイムリーな商品供給、また物流関連事業においては作業工程の見直しによる効率化をそれぞれ推進することで、グループ収益の最大化に注力してまいりました。その結果、当連結会計年度の業績は、売上高は39,575百万円(前連結会計年度比8.2%増)、営業利益は1,282百万円(前連結会計年度比1.3%増)、経常利益は1,696百万円(前連結会計年度比0.6%増)、当期純利益は1,000百万円(前連結会計年度比1.4%増)となりました。
当社グループのセグメント別の内容は、次のとおりであります。
2014/06/30 9:45- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の経営成績は、卸売業の基本機能である小売支援機能、物流機能、商品育成機能、情報システム機能などの着実な実行と、卸売事業と物流関連事業の相乗効果の追求による高効率経営に努めました。その結果、卸売事業、物流関連事業ともに売上は増加し、全体としては前連結会計年度に比べ売上高が3,007百万円(8.2%)上回る結果となりました。
卸売事業は得意先の競争激化の影響を受け、収益性が低下するなどマイナス要因があったものの、物流関連事業において業務の効率化や固定費の圧縮に努めたことが奏功し、営業利益は前連結会計年度に比べ16百万円(1.3%)の増加となりました。当期純利益につきましては、前連結会計年度を13百万円(1.4%)上回る結果となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
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