7444 ハリマ共和物産

7444
2026/03/16
時価
112億円
PER 予
9.04倍
2010年以降
3.76-13.19倍
(2010-2025年)
PBR
0.43倍
2010年以降
0.33-1.06倍
(2010-2025年)
配当 予
2.66%
ROE 予
4.74%
ROA 予
3.24%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,187千円は、主に本社管理部門の設備投資額であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/30 9:07
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業及び太陽光発電事業等を含んでおります。
2. 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△439,904千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△471,923千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額4,553,674千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産4,805,608千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金預金、長期投資資金及び管理部門に係る資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,740千円は、主に本社管理部門の設備投資額であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/30 9:07
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/30 9:07
#4 業績等の概要
当流通業界におきましては、個人所得の増加による好影響が見られるものの、一方で食料品や生活必需品の相次ぐ値上げにより消費マインドは冷え込みつつあり、取引先小売業においても収益の確保が厳しくなってきております。また、小売業の業種・業態を超えた価格競争も依然続いており、総じて厳しい環境となりました。
このような状況のもと、当社グループは、卸売業の強みである商流機能・物流機能を活かして取引先の要望にタイムリーに応えるとともに、物流改善などの提案も積極的に行うことにより取引先との信頼関係を深め、グループ収益の最大化に注力してまいりました。その結果、当連結会計年度の業績は、売上高は42,495百万円(前連結会計年度比8.7%増)となったものの、新規物流センター開設に伴う初期費用が発生したことなどにより、営業利益は948百万円(前連結会計年度比11.7%減)、経常利益は1,423百万円(前連結会計年度比6.6%減)となりました。一方、固定資産の売却等により税金費用が軽減され、親会社株主に帰属する当期純利益は978百万円(前連結会計年度比15.5%増)となりました。
当社グループのセグメント別の内容は、次のとおりであります。
2016/06/30 9:07
#5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の経営成績は、卸売業の強みである商流機能と物流機能を活かして営業活動を行うことで収益の拡大に努め、また取引先小売業においてインバウンド需要に伴う好調が持続していることもあって、卸売事業、物流関連事業ともに売上は増加し、全体としては前連結会計年度に比べ売上高が3,409百万円(8.7%)上回る結果となりました。
一方、卸売事業において新規物流センター取得の初期費用の影響によりコストが増加するなどのマイナス要因があったため、物流関連事業において原価低減に努めたものの、営業利益は前連結会計年度に比べ125百万円(11.7%)の減少となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、固定資産の売却等により税金費用が軽減され、前連結会計年度を131百万円(15.5%)上回る結果となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
2016/06/30 9:07

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