営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 3億4522万
- 2019年6月30日 +41.59%
- 4億8878万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況下において、当社グループは卸売業の保有する商流・物流・商品開発・情報・金融など様々な機能を活かし、時代とともに変化する卸売業への要請に応えるべく、全社一丸となって取り組んでまいりました。中でも商流・物流のネットワークにおいては、取引先の要望にスピーディに対応できる体制を整えるとともに、商流・物流一体となった総合的な流通サービスの提案を推し進めてまいりました。2019/08/13 9:00
上記の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高は主要顧客への販売が堅調であったことから13,166百万円(前年同期比3.2%増)となりました。利益面は人件費や運送費などの経費の増加があったものの、仕入原価低減への取り組みが奏功したことにより、営業利益は488百万円(前年同期比41.6%増)、経常利益は523百万円(前年同期比37.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は334百万円(前年同期比42.7%増)となりました。
(2) 財政状態の状況