営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 13億775万
- 2019年12月31日 +9.86%
- 14億3663万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況下において、当社グループは卸売業の保有する商流・物流・商品開発・情報・金融など様々な機能を活かし、時代とともに変化する卸売業への要請に応えるべく、全社一丸となって取り組んでまいりました。中でも商流・物流のネットワークにおいては、取引先の要望にスピーディに対応できる体制を整えるとともに、商流・物流一体となった総合的な流通サービスの提案を推し進めてまいりました。2020/02/13 9:11
上記の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高は主要顧客への販売が堅調であったことから、39,071百万円(前年同期比6.0%増)となりました。利益面は、運送費や人件費などの経費の増加があったものの、売上高増加に伴う売上総利益の拡大が寄与して、営業利益は1,436百万円(前年同期比9.9%増)、経常利益は1,569百万円(前年同期比10.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,055百万円(前年同期比11.4%増)となりました。
(2) 財政状態の状況