有価証券報告書-第66期(平成26年9月1日-平成27年8月31日)
次期の見通しにつきましては、急激に進行する円安や中国経済の減速の影響等により、国内景気の先行きの不透明感は継続するものと見られ、楽観できない状況で推移するものと思われます。
当社グループといたしましては、主力ヘルスケアウェア及びドクターウェアに高付加価値新商品を投入、市場を活性化し更新物件の確実な受注と新規物件の獲得を行うとともに、患者・手術ウェアの継続した安定拡大により、過去最高の売上達成を目指してまいります。
生産に関しましては、原価低減と安定供給のために、引き続き海外への生産シフトの推進及び新規海外生産拠点の整備を図ってまいります。
資本政策といたしましては、当社グループの強固な財務体質の強みを生かし、株主価値向上のため、配当性向を当社単体の純利益の5割程度とする方針を維持するとともに、必要に応じて自己株式の取得等を積極的に実施してまいります。
当社グループといたしましては、主力ヘルスケアウェア及びドクターウェアに高付加価値新商品を投入、市場を活性化し更新物件の確実な受注と新規物件の獲得を行うとともに、患者・手術ウェアの継続した安定拡大により、過去最高の売上達成を目指してまいります。
生産に関しましては、原価低減と安定供給のために、引き続き海外への生産シフトの推進及び新規海外生産拠点の整備を図ってまいります。
資本政策といたしましては、当社グループの強固な財務体質の強みを生かし、株主価値向上のため、配当性向を当社単体の純利益の5割程度とする方針を維持するとともに、必要に応じて自己株式の取得等を積極的に実施してまいります。