訂正有価証券報告書-第65期(平成25年9月1日-平成26年8月31日)
※5.減損損失の内訳
前連結会計年度(自 平成24年9月1日 至 平成25年8月31日)
当社グループは資産を事業の関連性によりグルーピングしております。但し、賃貸不動産並びに将来の使用が見込まれていない遊休資産など独立したキャッシュ・フローを生み出すと認められるものは、個別の資産グループとしております。
当連結会計年度において、減損損失を332,197千円計上しており、資産グループは以下のとおりであります。
上記資産グループについては、本社移転に伴い売却を予定しております、現本社の固定資産につきまして、市場価格の著しい下落により、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失として332,197千円を計上しております。減損損失の内訳は、土地270,355千円、建物61,149千円、その他692千円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額を使用しており、不動産鑑定士による調査価額により測定しております。
当連結会計年度(自 平成25年9月1日 至 平成26年8月31日)
当社グループは資産を事業の関連性によりグルーピングしております。但し、賃貸不動産並びに将来の使用が見込まれていない遊休資産など独立したキャッシュ・フローを生み出すと認められるものは、個別の資産グループとしております。
当連結会計年度において、減損損失を5,039千円計上しており、資産グループは以下のとおりであります。
上記資産グループについては、建物の老朽化に伴い取り壊しを決定したことから、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失として5,039千円を計上しております。
前連結会計年度(自 平成24年9月1日 至 平成25年8月31日)
当社グループは資産を事業の関連性によりグルーピングしております。但し、賃貸不動産並びに将来の使用が見込まれていない遊休資産など独立したキャッシュ・フローを生み出すと認められるものは、個別の資産グループとしております。
当連結会計年度において、減損損失を332,197千円計上しており、資産グループは以下のとおりであります。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 東京都千代田区 | 売却予定資産 | 土地、建物、その他 |
上記資産グループについては、本社移転に伴い売却を予定しております、現本社の固定資産につきまして、市場価格の著しい下落により、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失として332,197千円を計上しております。減損損失の内訳は、土地270,355千円、建物61,149千円、その他692千円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額を使用しており、不動産鑑定士による調査価額により測定しております。
当連結会計年度(自 平成25年9月1日 至 平成26年8月31日)
当社グループは資産を事業の関連性によりグルーピングしております。但し、賃貸不動産並びに将来の使用が見込まれていない遊休資産など独立したキャッシュ・フローを生み出すと認められるものは、個別の資産グループとしております。
当連結会計年度において、減損損失を5,039千円計上しており、資産グループは以下のとおりであります。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 東京都江東区 | 除却予定資産 | 建物 |
上記資産グループについては、建物の老朽化に伴い取り壊しを決定したことから、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失として5,039千円を計上しております。