四半期報告書-第64期第1四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策や日本銀行の金融緩和策により穏やかに回復基調で推移してまいりましたが、消費税増税後の個人消費の落ち込みや急激な円安による原材料価格の高騰などにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような経済状況の中で、当社グル-プはビジネス環境の変化に対応すため体質を強化し、積極的な営業活動をしてまいりました。
この結果、前年同四半期と比べ、売上高は、71億6百万円と2億66百万円(△3.6%)の減収、営業利益は、44百万円と5百万円(△11.2%)の減益、経常利益は、54百万円と2百万円(△5.1%)の減益、四半期純利益は、 22百万円と7百万円(△23.9%)の減益となりました。
各セグメント別の業績は、次のとおりであります。
(化学工業薬品)
化学工業薬品は、主力であります電子部品産業をはじめとし、素材産業を含む製造業が高稼働を維持したことにより前年同四半期を上回りました。また、同関連機器は、納期の遅れや大学等の残予算消化の遅れなどにより前年同四半期を下回りました。この結果、売上高は、全体で32億18百万円と54百万円(△1.7%)の減収、セグメント利益(売上総利益)は、2億94百万円と6百万円(△2.0%)の減収となりました。
(臨床検査試薬)
臨床検査試薬は、年末年始分の需要増や検体数の増加などにより前年同四半期を上回りました。また、同関連機器は、新規納入分が計画通り進まなかったため前年同四半期を下回りました。この結果、売上高は、全体で30億80百万円と1億79百万円(△5.5%)の減収、セグメント利益(売上総利益)は、2億67百万円と22百万円(△7.7%)の減収となりました。
(食品)
食品添加物は、消費低迷の影響による生産調整などにより前年同四半期を下回りました。この結果、売上高は、7億84百万円と23百万円(△2.9%)の減収、セグメント利益(売上総利益)は、69百万円と1百万円(△2.7%)の減収となりました。
(その他)
その他は、価格競争の激化、種苗の販売減などにより前年同四半期を下回りました。この結果、売上高は、23百万円と8百万円(△27.6%)の減収、セグメント利益(売上総利益)は、3百万円と2百万円(△42.2%)の減収となりました。
(2)財政状態の分析
①資産・負債及び純資産の状況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ、9億91百万円増加し、146億5百万円となりました。また、負債につきましては、前連結会計年度末に比べ、9億89百万円増加し、100億67百万円、純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ、2百万円増加し、45億38百万円となりました。主な内容は以下のとおりであります。
(資産)
資産の増加の主な原因は、四半期連結会計期間末日が金融機関休業日により現金及び預金が9億13百万円増加したことによるものであります。
(負債)
負債の増加の主な原因は、四半期連結会計期間末日が金融機関休業日により支払手形及び買掛金が9億61百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
純資産の増加の主な原因は、利益剰余金が57百万円減少したものの、その他有価証券評価差額金が58百万円増加したことによるものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策や日本銀行の金融緩和策により穏やかに回復基調で推移してまいりましたが、消費税増税後の個人消費の落ち込みや急激な円安による原材料価格の高騰などにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような経済状況の中で、当社グル-プはビジネス環境の変化に対応すため体質を強化し、積極的な営業活動をしてまいりました。
この結果、前年同四半期と比べ、売上高は、71億6百万円と2億66百万円(△3.6%)の減収、営業利益は、44百万円と5百万円(△11.2%)の減益、経常利益は、54百万円と2百万円(△5.1%)の減益、四半期純利益は、 22百万円と7百万円(△23.9%)の減益となりました。
各セグメント別の業績は、次のとおりであります。
(化学工業薬品)
化学工業薬品は、主力であります電子部品産業をはじめとし、素材産業を含む製造業が高稼働を維持したことにより前年同四半期を上回りました。また、同関連機器は、納期の遅れや大学等の残予算消化の遅れなどにより前年同四半期を下回りました。この結果、売上高は、全体で32億18百万円と54百万円(△1.7%)の減収、セグメント利益(売上総利益)は、2億94百万円と6百万円(△2.0%)の減収となりました。
(臨床検査試薬)
臨床検査試薬は、年末年始分の需要増や検体数の増加などにより前年同四半期を上回りました。また、同関連機器は、新規納入分が計画通り進まなかったため前年同四半期を下回りました。この結果、売上高は、全体で30億80百万円と1億79百万円(△5.5%)の減収、セグメント利益(売上総利益)は、2億67百万円と22百万円(△7.7%)の減収となりました。
(食品)
食品添加物は、消費低迷の影響による生産調整などにより前年同四半期を下回りました。この結果、売上高は、7億84百万円と23百万円(△2.9%)の減収、セグメント利益(売上総利益)は、69百万円と1百万円(△2.7%)の減収となりました。
(その他)
その他は、価格競争の激化、種苗の販売減などにより前年同四半期を下回りました。この結果、売上高は、23百万円と8百万円(△27.6%)の減収、セグメント利益(売上総利益)は、3百万円と2百万円(△42.2%)の減収となりました。
(2)財政状態の分析
①資産・負債及び純資産の状況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ、9億91百万円増加し、146億5百万円となりました。また、負債につきましては、前連結会計年度末に比べ、9億89百万円増加し、100億67百万円、純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ、2百万円増加し、45億38百万円となりました。主な内容は以下のとおりであります。
(資産)
資産の増加の主な原因は、四半期連結会計期間末日が金融機関休業日により現金及び預金が9億13百万円増加したことによるものであります。
(負債)
負債の増加の主な原因は、四半期連結会計期間末日が金融機関休業日により支払手形及び買掛金が9億61百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
純資産の増加の主な原因は、利益剰余金が57百万円減少したものの、その他有価証券評価差額金が58百万円増加したことによるものであります。