当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 7億5800万
- 2015年3月31日 +98.42%
- 15億400万
個別
- 2014年3月31日
- 7億2200万
- 2015年3月31日 +121.88%
- 16億200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。2015/06/24 11:46
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が75百万円増加し、繰越利益剰余金が51百万円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ32百万円増加しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産は1円40銭減少し、1株当たり当期純利益金額は0円96銭増加しております。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/06/24 11:46
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が100百万円増加し、利益剰余金が67百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ38百万円増加しております。
なお、セグメント情報及び1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #3 業績等の概要
- (注)EPC…Engineering,procurement and construction 設計・調達・工事2015/06/24 11:46
その結果、当連結会計年度の売上高は826億5百万円と前連結会計年度に比べ101億41百万円(前年同期比14.0%増)の増収となりました。一方、本社ビル仮移転に伴う地代家賃等の経費増加はあったものの、営業利益は17億53百万円と前連結会計年度に比べ1億41百万円(前年同期比8.8%増)、経常利益は18億58百万円と前連結会計年度に比べ1億30百万円(前年同期比7.6%増)のそれぞれ増益となりました。また、当社が保有する土地及び建物の一部譲渡による特別利益の計上などにより、当期純利益は15億4百万円と前連結会計年度に比べ7億46百万円(前年同期比98.4%増)の大幅な増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2015/06/24 11:46
当連結会計年度末における純資産の残高は155億15百万円で、前連結会計年度末に比べ13億34百万円増加しております。主な要因は、当期純利益の計上により利益剰余金が11億53百万円増加したことなどによるものです。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/24 11:46
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当期純利益(百万円) 758 1,504 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益(百万円) 758 1,504 普通株式の期中平均株式数(千株) 21,781 21,781