売上高
連結
- 2015年3月31日
- 163億1800万
- 2016年3月31日 +15.54%
- 188億5400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。2016/06/24 14:55
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
Yashima Denki Singapore Pte.Ltd.
八禧洲(上海)电机商贸有限公司
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社2社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
なお、Hong Kong Yashima Denki Limited(香港八洲電機有限公司)は、八禧洲(上海)电机商贸有限公司に統合し、平成28年2月19日付で清算いたしました。2016/06/24 14:55 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2016/06/24 14:55
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 任天堂㈱ 11,905 電子デバイス・コンポーネント事業 - #4 事業等のリスク
- ③売上高の純額表示について2016/06/24 14:55
当社グループは、包括代理受注契約(請負人の代理人として契約する取引)等を締結しており、当該契約に基づく取引については、売上高を純額表示しております。
当社グループは商社という事業形態であり、基本的には総額表示で売上高及び売上原価を計上しておりますが、今後も取引内容を鑑み、包括代理受注契約等に基づく取引とそれに類似した取引については純額表示への変更をいたします。 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算出方法2016/06/24 14:55
(概算額の算定方法)売上高 556百万円 営業利益 22百万円 経常利益 34百万円 税金等調整前当期純利益 29百万円 親会社株主に帰属する当期純利益 13百万円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。また、当該企業結合により発生した一時的な損益は除いております。 - #6 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
工事売上高及び工事売上原価の計上基準
工事売上高の計上は当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。2016/06/24 14:55 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度から「企業結合に関する会計基準」等を適用し、支配が継続
している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発
生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更いたしました。また、当連結会計年度の期首以後実施される企
業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の
連結財務諸表に反映させる方法に変更いたします。
当該変更により、従来の方法に比べ、当連結会計年度の「産業システム事業」のセグメント利益が1百万円減少して
おります。2016/06/24 14:55 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の仕向地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/06/24 14:55
- #9 業績等の概要
- また、グループ会社のヤシマコントロールシステムズ㈱が、製造能力増強による収益力強化のため、平成27年11月にカミヤ電機㈱の株式取得を行いました。2016/06/24 14:55
その結果、当連結会計年度の売上高は783億13百万円と前連結会計年度に比べ42億92百万円(前年同期比5.2%減)の減収となったものの、エンジニアリング力の強化による付加価値の高い案件に取り組んだ結果、営業利益は18億87百万円と前連結会計年度に比べ1億34百万円(前年同期比7.7%増)、経常利益は20億9百万円と前連結会計年度に比べ1億51百万円(前年同期比8.1%増)のそれぞれ増益となりました。また、関係会社の株式取得に伴う特別利益を6億51百万円計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は18億10百万円と前連結会計年度に比べ3億6百万円(前年同期比20.4%増)の増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2016/06/24 14:55
当連結会計年度における売上高は783億13百万円(前年同期比5.2%減)となりました。これは、産業システム事業で売上高が3億78百万円(前年同期比1.4%増)、電子デバイス・コンポーネント事業で売上高が25億35百万円(前年同期比15.5%増)それぞれ増収し、プラント事業で売上高が16億54百万円(前年同期比8.9%減)、社会インフラ事業で売上高が55億52百万円(前年同期比28.0%減)減収したことによるものであります。(詳細は「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」の項目をご参照ください。)営業利益は18億87百万円(前年同期比7.7%増)、経常利益は20億9百万円(前年同期比8.1%増)、また、関係会社の株式取得に伴う特別利益を6億51百万円計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は18億10百万円(前年同期比20.4%増)となりました。 - #11 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
工事売上高及び工事売上原価の計上基準
工事売上高の計上は当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。2016/06/24 14:55 - #12 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- 電子デバイス・コンポーネント事業2016/06/24 14:55
平成28年3月期売上高:18,854百万円