- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、ビジネスユニット制の導入に伴い、社内経営管理体制を見直したことにより、セグメント区分の見直しを行い、従来の「産業システム事業」と「社会インフラ事業」を統合し、「産業・交通事業」に変更しており、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/06/25 13:16- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
八禧洲(上海)电机商贸有限公司
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2019/06/25 13:16 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2019/06/25 13:16- #4 事業等のリスク
③売上高の純額表示について
当社グループは、包括代理受注契約(請負者の代理人として契約する取引)等を締結しており、当該契約に基づく取引については、売上高を純額表示しております。
当社グループは商社という事業形態であり、基本的には総額表示で売上高及び売上原価を計上しておりますが、取引内容を鑑み、包括代理受注契約等に基づく取引とそれに類似した取引については純額表示としております。
2019/06/25 13:16- #5 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
工事売上高及び工事売上原価の計上基準
工事売上高の計上は当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。2019/06/25 13:16 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/06/25 13:16 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の仕向地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2019/06/25 13:16- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その結果、付加価値の高いエンジニアリング案件の増加により業績が好調に推移し、営業利益23億47百万円(前年比17.2%増)、経常利益25億23百万円(前年比16.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益18億36百万円(前年比16.5%増)となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益とも、2009年6月の上場以来、最高益となりました。
また、売上高については、プラント事業の鉄鋼及び非鉄分野における大型工事案件の翌期(2020年3月期)への延伸等により 698億28百万円(前年比5.0%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2019/06/25 13:16- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2019/06/25 13:16- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
5 収益及び費用の計上基準
工事売上高及び工事売上原価の計上基準
工事売上高の計上は当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。
2019/06/25 13:16- #11 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
工事売上高及び工事売上原価の計上基準
工事売上高の計上は当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。2019/06/25 13:16 - #12 重要な後発事象、財務諸表(連結)
主に情報・通信システム機器に関連する電気工事・電気通信工事及びそれらの附帯工事の設計・施工、情報・通信システム機器の販売及び保守・修理並びにクラウド・コンピューティング・サービスに関する事業
2019年3月期売上高:2,058百万円
4 分割する資産、負債の項目及び金額(2019年3月31日現在)
2019/06/25 13:16